ギャンブル依存症を克服したい!と思っているすべての人にとって避けられない

どうしても訪れる瞬間があります。

それは、「ギャンブルしてぇええええええ!」

という気持ちに負けそうになる瞬間です。

実際ぼくは何度も負けてます。数えきれないくらい(笑)

人間の意思ほどあてにならないものはないと思っています。
意思の力に頼ることはおすすめしません。

意思が弱い人でもできる、仕組みづくりの方法を今回はご紹介していきます。

ギャンブル依存症を克服するための具体的対策その5は
現金を持ち歩くべからず!
です。

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現金を持ち歩かない具体的なやり方

【初級編】キャッシュカードを持たずに家をでる

まずは初級編からです。
いきなり現金を持ち歩くべからず!と言われても、
「いやいや、無理でんがな」
となる人も多いと思います。そこで初級編はキャッシュカードを持ち歩かないです。
パチンコ屋の近くにはATMが設置されていることが多いです。店内になくても、コンビニが併設されていたりするので、すぐにお金をおろすことができる環境にあります。
これざっくり言うと、
危険以外の何物でもないです。
パチンコ屋の店員さんは笑顔で接客をしてくれていますが、間違いなく、あなたの財布の中身を狩りに来ています。
取るか取られるか、食うか食われるか、ギャンブルとはそういうものです。
ATMに走る時点で、だいぶ負けが込んでいるので、思考回路は正常ではありません。
「なんとか負けを取り戻さなくちゃ・・・」
この考えがさらなる不幸を呼びます。
なのでできる対策としては、
そもそもキャッシュカードを持ち歩かない
です。
最悪なくなるのは、財布の中に入っている金額だけです。
負けて、ATMに行って現金を下し、さらにしこたま負ける。みたいな負の連鎖は避けることができます。
ギャンブルをしないのが一番いいですが、財布の中に3000円しかいれずに、1円パチンコ、5円スロットしかやらないというのも現実的な方法です。
もちろんキャッシュカードは持たないでね。

【中級編】財布を持たずに家をでる

中級編は、財布を持たずに家をでることです。

・おさいふケータイを活用する。
スマホにおさいふケータイ機能がついている人であれば財布を持たずに出かけましょう。
・ICカードを活用する。
それか、ICカード型のSuica、ICOCAなどしか持たないようにしましょう。

【上級編】電子マネーだけで1か月生活する

上級編は、財布を持ち歩かないのを日常的にしてしまうことです。
現状でパチンコ屋さんは現金がなければ遊ぶことができません。
どんなにギャンブル依存症の人でも、お金がなければ遊ぶことができません。
給料日前、生活費がなく、遊ぶお金もなく、財布の中はあと少し。
そんな状況ではパチンコ屋で遊びたくても遊べないはず。我慢しているはず。

ギャンブルをしてないと思います。
そうなんです。
あなたは、ギャンブルをしなくても生きていけるんです。

現金を持ち歩かないというのは、ギャンブルをしないためにとても有効な対策です。
数年前に比べて、かなりキャッシュレスも浸透してきました。
政府もキャッシュレス社会を目指していますので、現金を持ち歩かない生活も可能です。

それでもやりたくなったらどうするか?

自分にご褒美を買おう

ぼくは1か月に1度もパチンコをしないという月も随分増えてきました。
しかしやりたいと思うことが、まったくなくなったかと思うと、まだゼロではありません。そんな時は、ぼくは普段買わないちょっといいお肉を買ったりします。

普段は買わないご褒美を自分に買ってあげる。
ちょっといいお肉、お寿司
2000~3000円で済めば安いもんです。
パチンコやスロットでは10分もしないうちになくなってしまう金額なので、充実した使い方ができるでしょう。
お金を使わないのではなく、有益だと思うほうへ使うという意識で行動してみてください。


毎日生活をしていると、どうしてもスロットを打ちたいという瞬間がやってきます。これは仕方のないことです。
ぼくはケチ人間なので普段は外国産の鶏肉とかで全然満足してしまうのですが、この日だけは国産の牛肉を買ったりします。
とはいっても1000円ちょっと。焼肉屋で食べたら5000円とかはすると思います。
おいしいもの食べれば気持ちも満たされ、ストレス解消にもなります。

ジムで運動する

ぼくはギャンブルをしたくなったら、ジムで運動することにしています。
身体を動かしていると、ギャンブルしたい!と思っていた気持ちがスーッと消えていきます。
この状態を何度も体感しているので、ジムに行くのがめんどくさいなと思っても、とにかく身体だけを連れていきます。
目的の運動ができなくても、ジムに行ければそれだけでOK
お金も減らないし、健康にもなって、一石二鳥です。

酒飲んで、寝る

それでもやりたくなったらどうするか?
お酒を飲んで寝てしまいましょう。
酒飲んで、寝る。
明日になれば、風向きも変わります。

おわりに

・ギャンブルをやりたくなってしまう。でもやりたくない。
・不安が消えない。
・気持ちがモヤモヤしている。
そんな不安な気持ちに襲われてしまっていることは悪いことではありません。
ギャンブルをやめたいと思っている証拠でもあります。
なので、ギャンブルをやりたくなってしまう自分を責めてはいけません。
まずはやめたいと思っている自分を前向きに考えてあげましょう。
「やめよう」という意思に頼ると、長続きしません。特にやりたくなってしまっている時は、この欲を意思だけでコントロールすることは難しいです。
そのために財布を持ち歩かない、電子マネーだけ持って出かけるという手段が有効です。パチンコやスロットは現金がなければできないようになっていますので、外に出かけたらカフェでのんびり過ごしてもいいですし、漫画喫茶でネットしたり漫画を読みまくってもいいわけです。

限られた時間、お金、無駄にしてしまったと誰よりも強く後悔しているあなたのほうが、今後の人生を誰よりも上手に過ごせるはずです。
どうか、諦めずに、前向きにいきましょう。

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