やめられない止まらないー、
FX三昧♪
(注意。かっぱえびせんではありませんw)


以前の自分は、ギャンブルをやりたくなってしまう自分を許すことができませんでした。
・やめたいことなのに、やりたくなってしまう
・どうしてやりたいと思うのか?バカか自分は?
・やりたいと思っちゃいけない
某アニメのシンジ君のように
「やっちゃダメだやっちゃダメだやっちゃダメだ・・・」
と自分の心の声と葛藤する日々。


しかしあることをきっかけに、そんな自分を一歩離れた目線から自分を見つめることができるようになりました。
どんなことがきっかけだったのでしょうか??
とにかく自分の気持ちをノートに書いた
・ギャンブルしたい
・やめたいと思っている自分がいる
・どうしてやってしまうんだろう
いろんなことを、とにかく思いつくがままに書きました。
その中でちょっとずつ自分の声を聴いてあげられるようになっていったのです。

ギャンブルをやりたくなってしまうのは悪いことではありません。どうか自分を責めないでください。

スポンサーリンク

どういう時にギャンブルをしたくなるのか?を把握しよう

ギャンブル依存症を克服するための具体的対策その6は

「どういう時にギャンブルをしたくなるのか?を把握しよう」
です。
この方法は
認知行動療法として科学的にも効果が証明されている方法ですので、安心して取り組んでみてください。
認知療法って何?という方はマンガで解説してくれるとてもわかりやすい本があるので、こちらを参考にしてください。

実践してみよう

やることはシンプルです。
ギャンブルをやりたくなったときに、いまの気持ちを紙に書く。
簡単に言うと、これだけです。
必要なもの、やり方や、目的などは順番に説明していきます。

用意するもの

・紙(ノートが望ましいです)
・ペン

これだけです。
スマホにメモでもいいですが、手書きのほうが効果があるのでなるべく紙に手書きをするのがオススメです。
外出先で思いついたことはスマホにメモしておき、
家に帰ったらノートに書き写すというのも有効なやり方です。

目的

・自分を客観的に見つめられるようになる
・ギャンブルをやりたくなるパターンに気づき、事前に防止策を打つことができる


自分がギャンブルをやりたくなった瞬間を記録しておくことで、
自分を客観的に見つめることができるようになります。
記録が積みあがっていくと、そこには共通点が見えてきます。
例えば休みの日だったり、仕事が終わる夕方以降だったり、個別にそれぞれいろんなパターンがあります。
(ぼくの共通点は下で説明しています。)

やり方

(1)ギャンブルをやりたくなった瞬間に気づく
ギャンブルをやりたくなった瞬間というのがあると思います。
(2)メモを取る
・日時を記録しておきましょう。
・今の気持ちを正直に告白しましょう。(大丈夫です、だれにも読まれません。ありったけをぶつけましょう)

(例)
8月27日12時
スロット行きたくてうずうずする!給料日直後だからお金もあるし、ちょっとだけならいいかもと思っている自分がいる。やめたいのに。
ちょっとだけならいい?よくない!うぉぉぉやめたい。

どういう時にギャンブルをやりたくなるのか?<自分の場合>

自分の場合どういうときにやりたくなるかを参考例に紹介します。

孤独を感じた時

誰かと一緒にいるときは、会話をしたり遊んでいたり、
そちらに集中しているのでうぉぉぉスロット行きてぇ!!
とはなることはありません。
いまぼくに、ギャンブルで繋がっている交友関係はありません。
ギャンブルをやめようと決意した時に、パチスロで仲良かった友人関係を断ってしまいました。
なので、だれかと一緒にギャンブルをするという機会はありません。
だからギャンブルをしてしまうのは、99%一人でいるときです。
一人の時にふらっと行ってしまうことが多いです。

1日、半日、ぽっかり予定が空いたとき

予定はできるだけ埋めたいと考えてます。
なぜなら予定が空いてしまうと、危ないから(笑)

特に遊んだ次の日にぽっかり空いてしまうと、効果が倍増します。
虚無感というかやるせない気持ちに襲われて、不安になってしまいます。
その不安が
「刺激が欲しい!」
とぼくをギャンブルに駆り立てているんです。

給料日直後

給料日直後のぼくの気持ちはこんな感じです。
・1か月我慢したからいいことあるだろう!
(いいことなんか待ってません)
・お金あるじゃん!
(あってもギャンブルに使ってはいけません)
・ちょっと負けてもまだ生活できるから大丈夫!
(まだ生活できてもダメなもんはダメです)

今思えばツッコミどころ満載ですね。当時のぼくは毎月の給料日になると、真っ先にお金を全額おろし、その足でパチンコ屋へ向かっていました。
ひどいときはパチンコ屋でスロット打ちながらFXのトレードも同時にやるという暴挙。
お金を持たせるとろくなことはないようです。

組み合わさると、効果は倍増・・・

これまでの要素を組み合わせてみます。
給料日直後に、友達と遊んだ翌日、休みで一人ぼっちだなぁと孤独感を感じる時。
これがぼくにとっての最悪の場面です。
止めようという意思は役に立ちません。

意思に頼らない仕組みを導入しよう

現在のぼくは
克服法その5でも紹介した、「現金を持ち歩かない」生活をしています。

人間の意思は強くありません。もし人間の意思が強ければ、多くの不正とか、不倫とか、だいぶなくなりますからね。
みなさん日頃からニュースで目にしているはずです。
あらためて自覚しましょう。
人間の意思は強くありません。
激ヨワです。

意思に頼らない、ギャンブルをやりたくなってもやらなくて済むための最適解は「現金を持ち歩かないこと」だと思っています。

まとめ

ついつい行ってしまうという事態は、現金を持ち歩かないことによって防ぐことが可能です。
ふらふらっとギャンブルやってしまうのを防ぎつつ、自分の気持ちを汲み取れるようにノートにいまの気持ちを正直に書いてみてください。
今よりも冷静に、自分の置かれた状況を見つめることができるはずです。
ぜひ実践してみてください。

スポンサーリンク

フォローしてください!

おすすめの記事