・重さと回数の話

ぼくが考える10回3セット理論の是非

筋トレって何回くらいやればいいの??
10回3セットがいいですよ~~

こんなこと見たり聞いたりしたことはありませんか??

前から疑問だったんです。

10回3セット理論(勝手に名づけました)
これの是非について考えてみたいと思います。

トレーニングの回数は10回3セットやらなきゃいけないわけじゃない。
10回を3セットやったとき、僕の身体は大抵疲れてないわけです。

疲れるまでやる。これが成長の大原則だと思ったんですよね。

10回3セットの悪魔

筋肉を鍛えることっていうのが凄くあいまいで抽象的なことだったのでしょうか、
知らず知らずのうちに10回やることが目的になってしまっていました。

鍛えること<10回やること

今日は50キロに挑戦しよう!ってやる前は思っていたとしても、
無意識に、でも10回できそうにないしな~40キロにしとくか~

と。10回できる重さや負担をチョイスしてしまうんですよ。
チョイスされた重さは10回できそうな重さなので、軽々と10回はできてしまう

素振りは何回やればいい?

素振りは10回で1セット、合計3セットしましょう
それがスイングスピードが1番速くなる方法です
そんなのがあったら誰でもプロ野球選手になれちゃいます。

もしくはみんながホームランバッターになれるから野球選手としての価値がなくなってしまう。

正解なんて存在しないのだ。

何より、つまらなくない?

そして、10回3セットやれば成功できます!
それで成功って。楽しくない気がしません??

成功することよりも、
試行錯誤しながら
失敗しながら前に進むこと。

ぼくにとっては
この試行錯誤ほうが人生の充実感をアップさせてくれる貴重な時間になっているんですよ。

大抵の人は限界を知らないの。
怪我しちゃうからね。
そんな冒険一人でできる人はなかなかいない

キツイ!と感じる回数やる。これがベストな正解です

何回が正しい!というのはありません。科学的な根拠もいりません。(ぼくたちは科学者じゃありません。)

科学はあくまでも参考!参考にしつつ、研究はプロの方たちに任せましょう。
ぼくたちはどうせ自分の身体のことしかわからないのですから・・・

だったら答えは、自分がキツイ!と感じる回数をやることです。

今日は調子がよいから15回できた!
体調がよくないから7回までしかできなかった。

そんな感じでいいんです。
効果をあげる筋トレをやりたいなら、

10回3セットではなく。

キツイと感じるまで頑張ってみる!

こういう方針でトライしてみましょう。

一度やれるところまでやってみよう

回数をたくさんこなす。と精神的な負担が凄く増えます。

キツイ・・・もうやめたい。むしろやめちゃえよ。
やめちゃってもいいよね、今日はこんなに頑張ったんだし。

心の中に天使と悪魔がいて、ぼくの脳内ではいつもやるかやめるかの格闘しています。

そんな時は、

1セットの回数は少なめに設定する。

これが適度に休憩も挟めるので、いい方法です。

1セットの回数は10回、もしくはそれ以下でもオッケー。
4セット目、5セット目、、、、10セット目、いけるところまでいってみましょう。

きっと今までとは違う筋肉のはりやトレーニングの効果が期待できること間違いなし。

重たい負担で行うと後半は危険も大きくなるので、
まずは、軽めの負担でたくさんのセット数をこなして、やってみましょう。

ぼくはこれを腕立て伏せで10回×10セット(いけるところまで)
などを行うようになってから、筋肉に効いてるな~と実感できる機会が増えました。

10回3セットで今まで効果が思うようにでなかった場合は、
きっと同じことが実感できるはず。

ぜひ試してみてくださいね。

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