超大切にされ、崇められ、あなたの活躍フィールドを広げ、最大限活躍する方法。
個人事業主として楽々稼いでいた時代から一転、
ホームレスになり、
コンビニ店員として働き始めて、責任ある立場になりました。

自分は口先だけの人間で、成長意欲だけは人一倍ある。

たいした才能もないのに見栄っ張り。コンビニ店員である自分の嫌気が差して、

本気で転職しようと思っていた時期がありました。

その際手に職をつけようと、
プログラミングの勉強や税理士の勉強にいろいろ手を出した。

転職活動もして、内定ももらった。

でも、最後は内定辞退しちゃった

<活躍したいなら、初心者だらけのフィールドで戦おう。>

エンジニアとして転職活動をしました。

ぐぐって寄せ集めただけのエセ知識人であるぼく。
一応プログラミングを勉強はしたが、仕事経験はない。
エンジニアがわんさかいる企業なら

「お前は使えねえ役立たずのゴミだ!」

って言われます。

事実面接でそれに近いことを言われた。

まあ実際ごみなのでその瞬間は多少へこんだりもするが、一度布団に入ればけろっとしている。

実際転職活動中の面接でも
「勉強しただけの人っていらないんだよね」

って言葉を何度ももらった。

じゃあ未経験可って書くなよ!

って声を大にして言いたかったんですが、

世の中そんなもんだよね

転職活動は一応成功したものの・・・

転職活動は数打ったおかげもあったのか、一応内定をもらうことに成功した。

しかし現在の職場から全力で引き留めにあう。

給料が高いか安いかは別として、自分のことを頼って、必要としてくれている人がいる。

仕事のやりがいって何だろう?
そんな中、エンジニアとして終電まで働いて心身をすり減らしている人のブログを読んだ。

やりたいと思っていたことが、急にやりたくなくなった。

仕事内容はどうでもよくなってしまったのだ。

仕事はコンビニでいいんじゃね??
定時で帰れるし、空いた時間でやりたいことやる人生も悪くないなって思った。

コンビニは今もアナログ社会です。アナログ社会ではちょっとデジタルなだけで活躍できちゃうことを知りました。

ぼくはいろんなことに興味を持つ癖がある。 すぐ目移りするし、すぐに投げ出す。
プログラミングもそうだし、税理士の勉強もそう。
ジム通いは幸い続いているのだが、
過去には中国語や韓国語にも手を出している。

そんな自分はちょっと機械に詳しいし、ちょっと税金のことに詳しいし、
ちょっと中国語ができて、ちょっとハングルも読める。専門家からは程遠い存在だ。

ぼくはそんな自分に満足いってない。
全部が挫折の黒歴史

しかし、自分にとっては黒歴史でも、ほかの人にとってはそうではないんだなということが最近わかってきた。
こんな全部が中途半端な人間でも、全くできない人から見るとできる人間に見えるらしい。

ぼくが当たり前のように知っていることを多くの人は知らない。

弁当を温めるかどうか聞くときに、
中国語で温めることを、「加熱」じゃーるーと言うんだけど、
疑問は「ま?」がつくから、「じゃーるーま?」となる。
簡単な片言しか出てこないんだけど(ぶっちゃけそれ以上知らない)

え、中国語できるの??凄い!!ってなっちゃう。
だからこんな中途半端な中国語でも重宝している。

シフト表や給与計算の表、仕事の作業表なども全部手書きで作っていたものは、
何で手書きなの?毎回やってるのアホじゃね?って本気で思ってたから、本音で言ってしまった。

効率悪くね?って。

そしたらいろいろ教えることになったんだけど、
凄い!何でも知ってるね。って感動されちゃって。

いまではパソコンになっちゃった。

コンビニ業界は、毎日目の前の業務に忙殺されている。
弁当やお菓子、カップラーメン、ソフトドリンクなどの発注。
お客への対応。
クレームなどなど。

中国人や韓国人のお客が多いから、留学生がいて本当に助かっている。 彼らにとっては中国語なんて朝飯前なもの。
中国語の専門家がいない、うちのお店では簡単に活躍できてしまうのだ。

デジタルのことをかじっただけのぼくがアナログな場所では活躍できるように、

単なるバイトの中国人でも、中国語が必要とされる場面では重宝される。

ぼくたちの中には日本語しかできないって人も多い。

そんな人でも、海外の、日本語が必要とされる場所では
簡単に活躍できてしまうのだ。

だから活躍しよう活躍しようと能力を磨くことに時間をかけるよりも、
自分の能力を活用できる「場所」を探すことに時間を費やしたほうがいいのではないだろうか。

自分の能力を楽々生かせる場所を、全力で探しましょ

理想は少年野球のコーチだ。井の中の蛙が一番幸せ

・人類皆少年野球のコーチを目指そう!活躍できて、自尊心も満たされる賢い生き方。

小学生の頃入っていた少年野球のチームでは、さまざまな職業の大人がコーチについていました。
監督はお寿司屋さん。銀行員や先生。自営業の人もいました。
いつもはるか遠くへ飛ぶ打球を見て、格好いいなと良く思ったものです。
自ら体験を売っているブロガーも、似ているといえるんじゃないでしょうか。

少年野球のコーチというのは、野球にちょっと詳しい人なら誰でもできるんです。
野球を教えているおっさん達からしたら、誰もが昔、通ってきた道だから。
知ってるのよ。大体のことは。

そんな少年野球のコーチでも、甲子園常連校や大学チーム、はたまたプロ野球のコーチにはなれない。
なれるのは、もっともっと野球に深くかかわって、もっと専門的な人だから。

だから少年野球のコーチがプロ野球のコーチになろうとしたって、無理なの。
プライドも何もかも、ずたぼろにされて、オレはなんてダメなんだ。ってことになっちゃうの。

だから専門家たちと無理に戦おうとせず、少年野球のコーチでいいの。

野球を始めたばかりで、あまり知らない子供たちから見たらおお、コーチはすげぇ!
投げる球も速いし、打球も遠くまで飛ばせる。
なんてパワーがあるんだ!みたいな感じになって、
尊敬のまなざしになってしまう。

大きい世界で戦って、ずたぼろになるくらいなら、
小さい世界で活躍していたほうが幸せじゃないかな。
って思うんだよね。

ちょっとパソコンをかじっただけのぼくが、
コンビニの世界でパソコンのことがアドバイスできるように。

活躍したいなら、専門家とは戦わないこと。

井の中の蛙でいいんですよ。
活躍できるフィールドを選びましょう。

フォローしてください!

おすすめの記事