オス!やりたい!と思った瞬間に行動できるのは最強なことなんですが、
ぼくはなかなか思ったことを行動に移すのが得意ではありませんでした。
ですが、運動を習慣化することができはじめてから、やりたいことが増え、
少しずつぼくの脳みそくんを上手に扱うことができるようになってきました。

思ったことをやりたい!脳と身体の関係について考えてみることにします。

<結論>

脳を働かせたいなら、
とにかく身体を動かしましょう

考えるっていうのは、行動がセットになって初めて成り立つ。

 

考えた結果、業務内容を改善する。
考えた結果、解決策を提示する。
考えた結果、新商品のアイディアをプレゼンする。

すべてが
「考えた結果、身体を動かす(行動する)」
これです。これに尽きます。
わたしたちは毎日、考えた結果アクションを起こすことで
仕事をしたり、家事をしたり、趣味をしたりしてます。
そうやって日々生活しているのです。

行動になってない、「あー今日もよく考えた1日だったな!」は意味がない

 

今日もよく考えた!あー満足満足。これでは何も変わってない。
考えて行動しなければ、何も起こりません。進歩はないのです。
考えてる意味がない。
いや、考えてることにすら、ならないのかもしれません。

身体を強制的に動かすことで、脳のスイッチをオンにする。

 

身体に動けと命令するのは脳なんだから、脳は働かざるを得ない。
めんどくさいなーと思っても、どんどんやっちゃいましょう。

上手にやろうと思わなくていい。

 

ただ、やる。ただ、身体を動かす。これに集中すること。

追伸

今日は休みの日。何しようなんて考えてしまう時は、大抵ぼくにとってろくな一日ではない。
脳みそがボーっとしていて、いろいろ考えてしまう瞬間がある。

さて、今日は何しよう。
そんなぼくの最近の行動パターンは大体おんなじだ。

まず冷蔵庫に入った酒を一口飲む。
最近のマイブームはハイリキストロング。
カシスオレンジ味というなんとも甘くて飲みやすくて、美味しい。
そして9%なので手軽に酔える、そんな酒にはまっている。

ちょっと高揚した気分でふらっとパチンコ屋へ行き、適当な台に座る。
ぼくはパチンコよりスロットが好きなので、いつもスロットしかやらない。
お、新台が出てるな、ちょっと打ってみよう。
数万使う。まったく当たる気配がしない。
3万使ってようやく初当たり。
返ってきた金額は2000円分くらいのメダル。
なんじゃこりゃ。となる。が時既に遅し。

取り戻そうと、FX口座に今月の生活費を振り込む。
よし、今日のパチンコの負けはドルで取り返すぜ!

書いてて初めて思ったんだけど、
この時点で負けフラグ立ってる(笑)

案の定負ける。一度負けて、それを取り戻そうとさらに負けて、気がつけば給料日入ってから十日くらいで、給料は使い切っている。

あと20日もあるのに、3000円で生活しなければっ!
なんとしてもやり遂げなければっ!と妙な使命感を持ち出す。

いっそのこと休日なんかなければなくしてくれ!
金は稼げるし、使う暇もない。金は貯まる。いいことだらけだ。

うわあああああああああああああ!!!!!
ドルがあああああ!
トルコリラがあああああ!!
そもそもなんでパチンコ屋へ行ったんだああああああ!!!
ブログ書いたり、部屋の掃除したり、ジムいったり
他にできることたくさんあっただろうがああああああ!!!!

と後悔するんだけど、その後悔している自分がまたダサい。
負けてうわあああああああああああああってなるくらいならギャンブルすんなよ。

せっかく金使ってるんだ、楽しめカス。
負けて自暴自棄になるくらいなら最初からやるなよ。
楽しむために金は使おうぜ。

10万負けた。
これをどうやったらネタにできるかとか。そういうこと考えようぜ。

こんなうじうじ考えてるウジ虫の自分にアドバイスをしてやりたい。

悩んでる暇があったら、よし!もう一度失敗してやろう!
こんな気持ちで取り組んでみようぜ。

こうしたら次はより上手にできるんじゃないかとか、今後はここを変えてみようとか。

このうわああああああああ!!!っていう状態は、
実は考えてるようで何も考えてない。

今度はこうしようとか、ここを変えてみようとか、建設的に前に進めるような考え方。
そういう思考になってなきゃ考えてるとは言わないんだ。

そんなにお金使って、
アホじゃないの?
よく言われる。
うん、知ってる。アホなんだから、しゃーない。

いろいろ対策はしたんだ。
お金持ち歩かないとか、
持ち歩くお金全部を小銭にするとか、
買い物は全部カードで済ませてしまうとかね。

それでもATMへ行ってしまうし、口座にお金が入ってれば、FXの口座に資金を移動して取引を始めることなんか、一分とかからない。自宅に現金を置いとくのはもちろんダメ。財布に入れてパチンコにいっちゃうからね。

究極の対策を思いついた。
それは、電子マネーにチャージするのだ。
先日給料日に5万円くらいの金額をmajicaカードにチャージした。
majicaカードっていうのはドン・キホーテで買い物するのに使う電子マネーなんだけど、
自宅の近くにドンキがあるから日常的な買い物はすべてドンキで済ませている。
だからいざ金がなくなっても、majicaカードにお金が入っていれば、生活に事欠くことはないのだ。

一度チャージしてしまえは払い戻しはできないし、もちろんスロットにもFXにも使うことはできない。
なんだ、こうすればいいんだ!

と思った瞬間目の前の世界がぱっと開けた。

なんとかしてやめたい!二度とスロットなんかいくもんか!
そんなことは100回以上は考えてるだろう。

それでもやめられないのがギャンブル。

毎日仕事をしてるからお金に困ってもなんとかなるから大丈夫なんだけど、
明らかに狂ってる。

大王製紙の何百億も使っちゃった井川高雄さんとか、
蛭子能収さんとか、そういった人のギャンブル体験記は、すごい共感できちゃうよね。

クヨクヨしていても依存症であることには変わりないし、治そうと思ったら一生かけて向き合っていかなければならない病気である。
生活費を使い込んでしまう前に電子マネーにチャージしてしまえば、
生活に困ることもない。

「考えて、行動に移す」

パチンコで負けて、
うわあああああああああ死にたい。どうしよう、ギャンブルやめたい。
こうやってうじうじしてるのは考えたっていわない。ただ悩んでるだけだ。

こういうのを考えるっていうんだ!ということに気づいた自分をほめてやりたい。
くよくよしてばかりいないで、前向きに楽しむ方法を模索していこう。

脳がスッキリしてるときには、前向きなことがいろいろと考えられるはずなの。次から次へといろんなアイディアが出てきて、
考えてるっていうよりはポンッ、ポンッって勝手に閃いてくれる。自動運転モードに入ってる。

だから脳を動かしたいなーって思うときは、スイッチが入ってない状態。
このスイッチをオンにしたいのであれば、
自分の脳に動け!動け!動いてよ!!!(シンジ風)
と命令するよりも、身体を動かしてしまったほうがはやい。

それはジムに通い始めて、運動の習慣が身についてから考え始めたことだ。
おや、もしや心と身体は繋がっているのではないだろうか?
脳みそくんを働かせたければ、身体を動かすのがよいのでは??

ブログをこんなタイトルにしようと思ったのも、ジムへ行き運動の習慣が身について、
運動ほど現代人が必要としてるものはないんじゃないか??
と考えたことがきっかけだ。

ぼくの人生は身体を動かすことでひらけた。
こんなにギャンブルを前向きにとらえることができるようになったのも運動がきっかけだし、
鬱で悶々とした日々を抜け出したのも運動によるところが大きい。

つまりそれは人生とはすなわち運動であり、トレーニングであるということだ。

脳と身体は繋がっている。
身体に動けと命令するのは脳の働きだ。
目の前のキーボードを叩け!指を動かせ!どうせ考えてるようで、
ろくなこと考えてないんだから、さっさと手を動かせ、早くブログ書け!
とか、
走れコラ!早くしないと信号が赤になって車にひかれてしまうぞ!
とか、
身体に対して脳は、いつも小さい命令を出している。

脳が命令を出す。
→脳の命令が身体に伝わる。
→身体が動く。
そんなプロセスを一日のうちに何度も繰り返してる。
これが脳が動くっていうことなんだよね。

何も一番脳みそが働いてくれて前向きに考えられるのは机の前でじっとパソコンとにらめっこしてるときじゃなくて、

歩いてるときにアイディアが閃きやすい人とか、
ランニング中に閃いたりする人とか、
人は身体を動かしている時に何か新しいアイディアを閃くことが多い。

村上春樹さんはランニングが大好きで、習慣になってるよね。
ウォーキングやランニング、筋トレを趣味にしているエグゼクティブも多い。

そんな人たちはみんな運動している間にこそ、脳を働かせているのだ。

身体に動けと命令を脳が出す。「びびびびび。ウゴケウゴケ。」

実はこの命令を出す行為こそが脳が動き出す起爆剤。
身体に命令を出すときに、”スイッチオン”しているんではないのだろうか。

毎回脳みそくんが身体に上手く命令できて、身体が思い通りに動いてくれたらこんな生きやすい状態はないんだけど、
しかし世の中そうもうまくいかないようで現実はそのようにはいかない。
身体は思うように動いてくれないことも多いのだ。

心の奥底では運動しなきゃとは思いつつも、
えー?めんどくさいよおおおおお。動きたくないよぉおおお。
外で運動なんかせずに、快適な部屋で漫画読んでたいよぉおおおお。

「めんどくさっ」

やはりこんな思考も100回以上は経験しているはず。

脳みそくんからの声は届かない。

さてどうしたものか。部屋で漫画を読んでいてもいいものなのだろうか。

”脳のやりたい!という気持ちはできるだけ満たしてあげよう。”

部屋で漫画を読むのもよし。好きなアニメを見るのもオーケーだ。
ただし、それと同じように運動したい!という気持ちも満たしてあげよう。

どちらかひとつはダメだ。脳が傷つく。
どちらも満たしてあげるのだ。

全部!できるだけ満たしてあげることで、
脳と身体はリンクしているから
いざこれやりたい!ということが見つかったときに、思うように身体が動いてくれる。

運動は脳と身体を直接リンクさせる行為だ。
”考えると行動がセット”になっている。

頭で考えたことを、行動に移す。身体がダイレクトに反応する。
他には掃除なんかもいい。身体を動かす立派な運動だ。

めんどくさいと思うのは、”やらなければいけないこと”だからだ。
渋谷の街中を全裸で走ってきて!えーめんどくさいよぉ。
とはならない。どうしてか、これはやらなくてもいいことだからだ。

やらなければいけない、でもやりたくないと思っていれば、
それがめんどくさいことなのだ。

こういう脳の声はあてにしないほうがいい。めんどくさいに流されると、どんどん身体が動かなくなっていく。

やる前は面倒だと思っていたけれど、やってみたらスッキリした!と思わされることは多い。
掃除する前は面倒だったけど、やったら部屋も心もスッキリした!やってよかった!
ジムに行く前は面倒だったけど、行ったら心も身体もスッキリした!
可愛いスタッフと話せてよかった!もうジム最高!
なんて思わされることもあるのだ。

だからぼくはめんどくさいなぁと思ったときほどジムへ行くことにしている。
脳と身体のつながりを知っているからだ。

めんどくさいを絶つ秘訣は、
上手にやろうとしないことだ。

掃除も1分、目の前を綺麗にするだけでいい。
全部綺麗にする必要もない、ただやる。上手くやろう!なんてことは考えずに
黙々と目の前を綺麗にする。捨てるものは捨てる。

これだけで脳と身体のリンクは強くなること間違いなしだ。

脳を上手に働かすためには、
考えて、身体を動かす。
そのときのコツは、ただ動かす。コツコツと。
ワカチコワカチコーの精神でいいんだよ。

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