電子書籍であれば、お金をかけずに読書を楽しむことができます。
この記事では電子書籍を無料で読めるサイトをまとめています。

・本を無料で楽しみたい!
・どんな本が無料で読めるのか知りたい!
・新しい作品を気軽な気持ちで試してみたい!

こんな気持ちの人にはとても役立つ内容となってます。
紹介している各サイトの無料コーナーにリンクを貼っています。
このページをブックマークして、ぜひ活用してください。

まんがが多い

本の中でも特に多いのはまんがでした。
ビジネス書は少ないです。

まんがは1巻~3巻まで無料が多い

まんがは作品数も増えていて、競争が激しいです。
なんとか最初を読んでもらって、続きを買って欲しいので
入り口が無料となっていて、続きは有料のものが多いです。

新しくハマれる漫画を探している。
いろんな話を試しに読んでみたいという人にはおすすめです。

ビジネス書は全部読めないものが多い

ビジネス書などは、試し読み版となっていて、全部読むことができないものがほとんどです。
家にいながら立ち読みできるといった感覚。
目次は読めるので、どんなことが書いてあるのか、「目次を参考に」本選びに活用しましょう。

ビジネス書を中心に読みたいなら、Amazon一択で間違いありません。

期間限定のものが多い

無料作品は、期間限定となっているものが多く、入れ替わりが激しいです。

ダウンロードすればいつまで経っても読むことができるんじゃない?


そんなひらめきのもとで読みたいと思うものをひたすらダウンロードしておいたんですが、
期限切れで読めなくなってしまい、非常に後悔しました。

期間が過ぎると本当に読めなくなってしまうので注意が必要です。
自分の興味ある作品を見つけたら、すぐに読むようにしましょう。

honto(ホント)


honto(ホント)とは、大日本印刷とNTTドコモ、丸善CHIホールディングスの合弁会社である株式会社トゥ・ディファクトが運営するオンライン書店、マルチプラットフォーム型電子書籍配信・販売サイトです。

ジュンク堂や丸善などで本を買うと、hontoポイントがもらえるお得なサービスもやってます。
今年7月から運営会社が、親元の大日本印刷株式会社に変更される予定です。
これによってどうよりよいサービスへ変わっていくのか、注目です。

現在1万3000冊以上の本やまんがが無料で読み放題となってます。
>>>無料・試し読みの電子書籍「honto」

BookLive(ブックライブ)


BookLive(ブックライブ)とは、凸版印刷の子会社である株式会社BookLiveが運営している電子書籍の配信サービスです。
大日本印刷と凸版印刷は日本の印刷会社の2強なので、
hontoとBookLiveも電子書籍サービスの中では1、2位を争うくらい便利なサービスです。

現在1万2000冊以上の本やまんがが無料で読み放題となってます。
>>>無料・試し読みの電子書籍「BookLive」

Kinoppy(キノッピー)


Kinoppy(キノッピー)とは、紀伊国屋書店が運営する電子書籍アプリです。
現在2000冊以上の本やまんがが無料で読み放題となってます。
>>>無料・試し読みの電子書籍「Kinoppy」

COCORO BOOKS(ココロブックス)

COCORO BOOKS(ココロブックス)とは、シャープが運営する電子書籍販売サイトです。

正確な冊数はわかりませんでしたが、青空文庫の電子書籍版も読めるので1万冊以上あります。
ココロブックスの青空文庫はダウンロードしてスマホでも読めるので、結構便利。

珍しい特徴としては、昔の電化製品のカタログなんかも読めます。
SHARPだからなせる業といってもいいでしょう。
それにしてもレトロっぷりが半端ないです。

>>>無料・試し読みの電子書籍「COCORO BOOKS」

青空文庫(あおぞらぶんこ)


青空文庫とは、無料で読める本が図書館のようにインターネット上に集まっているページです。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものがあります。
現在14000冊以上の本が無料で読み放題となってます。

1998年からある老舗中の老舗。
ぼくの家がウィンドウズ98を使っていた頃からたまに利用していました。
お店ではなく図書館なので、ここに載っているものは全部無料です。

>>>青空文庫

楽天kobo(コボ)

電子書籍リーダーkoboも手がける楽天。
一時期電子書籍ではAmazonか楽天か!これぞ天下分け目の戦い!
などと個人的には思っていたのですが、すっかり他社に差をつけられてしまったような感がしなくもない。

現在無料で読める本やまんがは約1300冊となってます。
とはいえ無料で読めるものはとことん活用しちゃいましょう。

>>>無料作品ページ「楽天kobo」

Amazon Kindle(キンドル)

言わずと知れたAmazonです。
現在90000冊以上の本やまんがが読み放題となってます。

圧倒的蔵書数。やはり電子書籍の分野でもAmazonが最強なのでしょうか。
>>>Kindle無料本

Prime会員の方はPrime Reading(プライムリーディング)を利用するといいでしょう。

ビジネス書も無料で最後まで読める!

Prime会員であれば無料でサービスを使うことができて、800冊ほどの書籍が読み放題になります。
こちらの特徴はなんといってビジネス書が読めることでしょう。
試し読みなどの作品はないので、
ビジネス書が全部最後まで読めるのがありがたいです。

>>>プライム会員なら無料「Prime Reading」

各サイト無料本へのリンクまとめ

上記で紹介したサイトへのリンク集です。
直接無料ページに飛ぶことができます。
気になるサービスをブックマークして使うことをおすすめします。
honto
BookLive
Kinoppy
COCORO BOOKS
青空文庫
楽天kobo
Amazon Kindle

おわりに

今回は無料で読める本やまんがのサービスを紹介してきました。

まんがは各社によってばらつきがありますが、
大手のhontoやBookLiveならいろんな面白い作品に出会えそうです。

ビジネス書を読みたいならば、Amazon一択で間違いないでしょう。

ただし探す手間もかかるのも事実。
ちょっとお金をかけてもいいのであればこちらを参考にしてください。


定額で読み放題。効率よく良書を探していきたいということであれば
・アマゾンプライム会員なら無料で利用できる、Prime Reading(プライムリーディング)
・月額980円で本が読み放題のKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)
などを検討したがよいでしょう。

それぞれの特徴については、下記の記事でまとめていますので、参考にしてください。

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