もうやめるって言ってたじゃん。

再びギャンブル依存症になってしまった。。。
何にも手につかん!


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なぜギャンブル依存症が再発したのか

財布に多額の現金が入っていた

もう卒業したんじゃなかったの?

今年に入ってから、パチンコ屋さんとは縁のない生活を送っていました。
まさか3月にこんなオチが待っているとは思いもしませんでした。
ギャンブル依存症を克服した?治った?

笑わせるな!!
全く治ってねぇええええええええええええええ
くそおおおおおおおおおおおおお。

原因は
財布に多額の現金が入っていた。
もうこれに尽きるんですよ。
散々失敗してきたんですから、わかってるんです。。。

実はね、ブログ頑張りたいなと思って、
パソコンで集中してブログを書くために、自習室を借りたんですよ。

家はだらだらする場所ですからね。(きっぱり)

その支払いのために
今月久しぶりに5万円ほどのまとまった現金を下ろしたんですよ。

もうね、それが運の尽き。

ここ数か月は
現金を触らないように、触らないように生活してきたんですが、

支払いを済ませたあと、ぼくの意識はよからぬ方向へ向かいます。

ちょっとだけならいいか・・・・・

ぼくの身体はパチンコ屋へ吸い込まれていきました。

ぼくの現金もそのまま吸い込まれていきました(泣)

仕事中は笑顔を絶やさずに行儀良く振舞っているわたしですが、
内心ではこんな顔になってるわけですよ。

お金を失った後、

さあ・・・ブログのネタができたな。

と、泣く泣く記事を書いているわけであります。(泣)

ギャンブル依存症のデメリット

お金が湯水のごとく消えていく

改めてギャンブル依存症について整理しますと、
デメリットがあるから問題になってるわけですよね。

そのひとつがお金が急激に消えることです。

ぼくはパチンコはあまりやらなくてスロットしか打たないんですが
20分で1万円溶けます。

これを果たして世間一般に遊戯と呼んでいいのだろうか?(笑)
1時間で3万使うことを、用語として遊びというジャンルにくくるのはどうなんだろう?

と最近になってようやく疑問を持ち始めたわけでありますが・・・

お金がたくさんあって、使っても、なくなっても困らない状態だったら、
ギャンブル依存症でも大した問題にはならないわけです。

徳光さんとか、蛭子さんとかギャンブル依存症真っただ中の人だと思うんですけど、
あの人たちは稼ぎも大きいし、ケロっとしていられる。
(内心みんな顔は悔しいです!なはず)

蛭子能収笑われる勇気を読んだ。その書評と人生を楽しく生き抜くヒントをまとめてみた。

蛭子さんのようにタフな人ならいざ知らず。

一般人である我々は
目に見えて生活に支障が出ます。

給料日まで2週間あるのに、500円しかない!

という状態になり、
お肉が食べたいのに食べられなかったり、
明日食べるご飯がスーパーで20円のうどん2玉だけになったり、
友達に遊びに誘われても、金がないから行けない。(次第に誘いが来なくなる)

そういう悲しい毎日が待っているわけです。

だからこのお金の問題だけは、なんとしてでもクリアしなくてはいけません。

やりたかったことができなくなる(時間の無駄)

まあドキドキした感覚が味わえるといえば、時間は無駄になってないかもしれません。
楽しいのは事実ですからね。

しかし、はまり過ぎると他のこと全てがどうでもよくなります。

この状態は危険すぎる。

実際にぼくも今月は、
ブログを更新したいな
本読みたいな
プログラミングの勉強をしたいな

全てがどうでもよくなりました。

やることがなくて、
時間が余っているとついつい時間を無駄にしてしまいがち。

しかしパチンコ以外にもなんとなくYoutubeを見てしまったり、だらだらしたりしているので、
これはギャンブル以外にも課題として残りそうです。

というわけで、とにかくお金が湯水のごとく消えないようにする。

というのがギャンブル依存症対策の一番の肝心な部分といえるんじゃないでしょうか。

ギャンブル依存症の改善点

実際に3か月前より貯金はできている

ふらっとパチンコ屋に入って、お金を使ってしまった残念な私ですが
不幸中の幸いでしょうか。

現在給料は貯金用の口座に振り込まれていて、キャッシュカードも通帳も手元にありません。
銀行口座は親に管理してもらっているため、こちらの口座には手を付けずに済みました。
手元の現金がなくなっても貯金はできています。

1か月8~10万円ほど貯金できています。

今回ふらっとお金をつかってしまいましたが
(最後の砦の貯金だけは使わずに守れています。)

親にウソをついてお金を引き出すようになったら、だれか全力で止めてください。(超危険)



給料が入ってきて、1週間ほどすれば全額使い切って、
残りの3週間は細々と貧乏暮らしをしていた去年の自分。
そんな自分からしたらだいぶ成長したんじゃないでしょうか。

自分でお金を管理しないほうが良いです。
ギャンブル依存症克服には『お金を自分で管理しないこと』これが最大の成功の秘訣です

財布の中身を全額使い切る前に、パチンコ屋から脱出

パチンコ屋に入ると、大半の人は思考回路がおかしくなります。
これは大音量の音楽によるものと思われます。
ナイトクラブでもそうですが、
大音量は人の思考回路を停止させてしまう可能性がありそうです。

あーこれは、このままいくと全額使い切って、すっからかんになるな・・・。
と冷静な自分に戻る。

ということで、財布の中の現金を全額使ってしまう前に、パチンコ屋から出てこれた。

低レベルな次元ではありますが、どうしようもない自分にとっては進歩したといえるんじゃないでしょうか。

パチンコ屋に入る前に気づけよ!

そうなんですよねぇ、それができればもう、ね、いいんだけどね・・・まあ、できてないよね(笑)

ギャンブル依存症を抜け出すために実際に行った対策

財布に現金をいれない

このダメな経験もタダでは済まさないぞ。

このまま流されてはいけないと、
なんとかしなくてはいけないと、

こうやってブログを書いて、
対策を考えているのが
2018年の進化したネオ池田さんなわけでありまして、

いろいろと実際に対策を考えてみました。

まずは財布に現金を入れないこと。

まあ・・・実際にはすっからかんになくなっただけなんですけどね(笑)

というわけで、財布にすっからかんになったら補填しないこと。
まずはここからスタートしていきましょう。

パチンコ屋では基本お札しか使えないので、お金は小銭で持ち歩くのがベストです。

財布にキャッシュカードをいれない

小銭だけ持ち歩いていても、銀行口座に多額の現金が入っていると、
パチンコしたい!

と思ったときの衝動を抑える術がありません。

そこでキャッシュカードを持ち歩かないことをおすすめします。
最悪遊んでしまっても、財布の中身がなくなったら終わり!
ATMに行くと、無尽蔵でお金が出てくるので地獄は際限なく続きます。
アーメン。

電子マネーで生活しよう

キャッシュカードを持ち歩かないと、何にも買えないじゃないか!

そうです、
何にも買わなくて、いいのです。

というのが理想なのですが、

そういうわけにもいかないですよね。

何か買う必要があれば、現金ではなく、電子マネーを使うことをオススメします。

これ本当におすすめ。

ぼくはギャンブル依存症を克服するぞ!と決意した昨年12月から

メインの決済をsuicaに切り替えました。

普段は、お金を持ち歩いていませんし、
財布を使う機会もありません。

実際に財布がない。財布の中にキャッシュカードも入ってない。
そんな状態ではパチンコ屋でお金を使うことができません。

suicaメインに切り替えてからパチンコ屋に行く頻度が目に見えて、減りました。

これは有効な方法だといえるんじゃないでしょうか。

ギャンブル依存症は自分との闘いです(本当に苦しい)

めげずに、自分自身と向き合って行きたいですね。

ギャンブル依存症の人は物欲もなく、欲しいものとかに無駄遣いしてしまうこともないので、お金はたまりやすい環境にあるんです。

そういうわけでうまいこと脱出すればお金も貯めていくことができるはずです。

お金は他人に預けてしまえ!ギャンブル依存症であればあるほど、お金は貯まります。その理由とは

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