・人生どうしたいんだろう?
・人生この先どうなっちゃうんだろう?
・私は幸せになれるんだろうか?
・とにかく幸せになりたい!

20歳の頃からこういうもやもやっとした悩みを抱えていましたが、
この一生解決しないであろう悩みにも、最近解決の糸口になりそうなものが見えてきました。

人生は自己満足だ!じこまん的生き方のススメ

自分の生き方に関する解決策は
人生は自己満足だ!自己満足でいい!

というものです。

じこまん 1

この裸のおっさんが自転車を担いでいるというなんともキャッチーすぎる絵。
ただのアホなんか?変態か?
最初はただただ興味本位で読んでみただけだったのだが、
じこまん的人生が送りたいと心底思うようになりました。

この考え方がしっくり来すぎて、あっさりと腑に落ちた。

どうしたら幸せになれるんだろう?
そんなちょっとでもモヤモヤした生きづらさを感じたことがある人に読んで欲しいです。
人生とはじこまんなのです。じこまんでいいのです。


これからの人生、じこまんで生きていけばいいのだなと心底感じました。
一緒にじこまん、追求していきませんか??

玉井雪雄さんとは

作者の玉井雪雄さんはビッグコミックスピリッツで連載をしている漫画家。
かもめ☆チャンスという自転車(ロードレース)漫画を連載していました。

弱虫ペダルみたいな熱くなれる漫画です。

ご自身がはまってなかったら作品にしようとは思わないはずなので
恐らくかもめ☆チャンス連載当時から
どっぷり自転車にはまっていたと思われます。

40過ぎたおっさんが自転車(ロードレーサー)にはまって
好きなことをとことん追求する。
自分のことを漫画にした、自己漫画。

・自転車好きな人
⇒間違いなく楽しめます。

・それ以外の人
⇒自転車欲しくなります。
・幸せになりたい人
⇒人生はじこまんでいいんだと思えてきます。

自分の幸せを追求したい人すべてに読んで欲しいのが
じこまんなのですです。

自己満足(じこまん)に生きる~承認欲求と上手に付き合う~

承認欲求というのは幸せになるための壁だと思います。
ぼくが生き辛さや、生きているのがしんどいと感じるのは
「人から認められたい」
こういう感情を持っているときがほとんどです。

・意中の人から好かれたい。
・仕事で上司に気に入られたい。
・自分の頑張りを見て欲しい。

もっと見て!自分を見て!

こうなってしまっている時は、大体自分のコントロールを見失っています。
後から冷静になって振り返ってみるとバカだなぁと思うのですが、
承認欲求に振り回されている最中は、なかなか自分のことが見えていません。

承認欲求を乗り越えろ!

承認欲求は人間なら誰しも持っているものなので、完全に取り去ることは困難です。
一生向き合っていかなければいけない問題だと思いますが、
上手にコントロールすることは可能なのでは??

その解決策ともなりうるのがじこまんなのではないかと思ったのです。

誰に認められるわけでもなく、賞賛されずとも、
自分が満足する。ただじこまんを追求する。
それが生き辛さを解決してくれるヒントになるんじゃないだろうかと、読んでいて感じました。

自転車は長く続けられる

ぼくは弱虫ペダルを読んでロードレーサーを買ったのですが、1台目は泣く泣く廃車に。
新しいのは買っていません。(単純に金がない)
それでいまはランニングをメインにしているんですが、走るよりも自転車のほうが楽だなと感じます。

自転車であれば3時間も4時間も乗っていられます。
(3時間4時間走るのはちょっとしんどい)

運動したのがいいのは多くの人がわかっているのですが、
忙しい現代人。
なかなか続けることができないというのも事実です。
楽しいことでなければ続かないので、
続けたい気持ちがあるという人は断然自転車をおすすめします。

ママチャリしか乗ったことがないという人は特にそうですが、
ロードレーサーで風を切ったように走る快感は、
一度知ってしまうとやみつきになります。

生レバーやユッケの美味しさを知ってしまったあの日のような、そんな感覚です。

自己満足(じこまん)な人が数多く参加している大会がある

佐渡ロングライドというイベントが毎年、新潟県の佐渡島で開催されています。
>>>佐渡ロングライド2018公式ページ

世間の人達が明日仕事に行きたくない。憂鬱!
遊びたい!
家族サービスしなきゃ!などといろいろ思っている日曜日に
じこまんサイクリスト達が12時間かけて210キロを走る自転車イベントです。


「究極のじこまんイベントである。」

ここまでいいきられてしまうと、
よくよく考えてみたらじこまん以外での何物でもないなと笑ってしまいました。

参加人数3000人以上。
スタート時間は朝5時半から。(当然3時や4時起き)
申し込み枠が埋まってしまう人気イベント
わざわざ遠くの地へ自転車を輸送して、ただただ走る。

近所でもチャリ乗れるじゃん!
朝5時半から走るとかバカじゃないの?
とか怠け者のぼくには狂気の沙汰としか思えないイベントです。

メリットとか考えてしまったらできませんね。
そこにしか見えない景色というのがあるのでしょうか。
生きている間に一度走ってみたい。いつか・・・いつかね。


元バレーボール全日本代表選手で、今はスポーツキャスターとしてちょくちょく見かける
益子直美さんも佐渡ロングライドを走ってました。
>>>佐渡ロングライド210km完走しました!~益子直美OFFICIAL BLOG~


小島よしおも出てるのか・・・
みんな人生じこまんしてるんだなぁと感じました。

記憶に残る思い出とは

ランニングが趣味です!というと、なんでそんなに走るの?しんどくないの??
と聞かれます。
ぼくも走っている最中はしんどいです。ええ、しんどいですとも。
途中でやめたい、帰りたい、などと思うこともしばしば。
でも続けていると、急に快感スポットにたどり着けることがあります。
ぼくの場合は大体10~15キロ過ぎたあたりくらい。

この快感を感じるために走っていると行ってもいいかもしれません。

楽しいことだけが思い出に残るのではなくて、
最中は辛い、しんどいと感じていても、
後々思い出せるのが思い出ということなのでしょう。
辛いことやめんどくさいことって踏み出すためには勇気が要りますが、
えいやっと一歩踏み出してみた後には、良い景色が待っているかもしれません。

おわりに

人生を幸せに、生きていきたい。
自転車に乗らずとも、じこまんを追求する生き方に幸福のヒントがありそうです。


あなただけの、じこまんライフを見つけていきましょう。

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