おす!
「感動した。」言葉で表現するのは簡単だけど、
この二文字だけで人の心を揺さぶるのは難しい。

今回は感動の類語表現を考えてみたよ!
パクってもいいし、参考にしてくれるだけでも
表現豊かになること間違いなし!
それでは、いってみよー

・イメージを言葉にして伝えよう。
・擬音語を駆使しよう。
・大げさやん!ってツッコミが入るくらいの表現を使おう。
・過去に感動した出来事を振り返ってみよう

場面ごとに言葉は使い分けしよう

一言に「感動した」といってもいろんな場面があるはず。
例えば・・・
映画を見て感動した。⇒全米が泣いた。
結婚式の父親のスピーチに感動した。⇒涙がぼろぼろと、勝手に落ちてきて、全く止まる気配がしなかった。
お店で意外なサービスを受けて、感動した。⇒友達には死んでもこのお店をおすすめしたい!
サプライズの誕生日パーティーに、感動した。⇒感動しすぎて、金縛りにあったように身動きが取れなくなってしまった。

このように感動にも種類があります。

どの場面でも感動した!感動した!って言ってると、
伝わんねーよ。口先だけだろ?
って思われてしまいます。

そうならないように、感動的なシーンをいろいろと連想してみましょう。
一番いい方法は、自分が過去実際に感動した出来事を思い返してみることです。
どう感じたのか。それを言い換えたらどう表現できるのか。

表現には正解はありません。どんな言葉も正解なのです。
感動した出来事をイメージできたら、
そのまま感じたままに、表現してみましょう。

シンプルな言い換え、類語

感激した
感銘を受けた
感情が高ぶった
感動が押し寄せてきた

ちょっと凝った言い換え、類語

ぼろぼろと涙を流した。
天地がひっくりかえったような衝った。
ぼくの人生が180度転換した。
1ミリも考える隙を与えなかった。
難解な方程式の最適解を与えられた気分だ。
心の底にあるマグマが爆発した。
ぼくの心が地震のようにグラグラ揺れた。
脳みそをガツーンと金属バットで殴られたような気がした。
じわじわ、じわじわと言葉が染み込んできた。

映像を思い浮かべましょう

僕にとって感動するというのは、心がいろんな形で動いていくことのようです。
揺れたり、突発的に動いたり(爆発)、少しずつ動いたり(じわじわ)
動くイメージを言葉にすることで、上手に表現できるようになります。

具体的に
揺れるもの(波とか地震とか)
突発的に動くもの(爆発とか、ドドンパとか)
少しずつ動くもの(アリさん、砂時計とか)

こういうイメージから広げていくと、
自分だけのオリジナリティ溢れた、
読んだ人に刺さる言葉が書けそうです。

参考

世の中には類語辞典という便利なものもあります。
もし言い回しに困ったときは活用してみるといいでしょう。
weblio類語辞典

コツは大げさにね!海の宝石箱や!っていう、あれです。

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