Kindle Unlimitedで本が何冊読んでも読み放題だったので、
読書無双状態でした。空いた時間があれば読書につぎ込んでいたのですが、しばらく読みたいものがなくなっていました。
本に飽きてしまい、映画やマンガ、アニメを楽しんでいたんですが、最近あることがきっかけで、また読書熱が復活してきました。

そのあるきっかけとは・・・
音声で本を聴くようになって、本の内容が超絶頭に入ってくるようになったことです。

そんなぼくが最近はまっているKindle Unlimitedのおすすめの使い方について解説します。

なお長くなるので、Kindle Unlimitedの詳しい説明は省きます。

・どんな本が読めるの?
・どんなサービスなの?
という方は、実際に読んだ本を100冊以上取り上げているこちらの記事を参考にしてください。


Kindle Unlimitedの最強の活用方法を紹介します。

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Kindle Unlimitedの本を音声で聴く


Kindle Unlimitedの本は、音声で読み上げ再生をすることが可能です。
読み上げ機能を利用することで

読み上げ機能を利用するメリット

・本の内容の定着率が飛躍的にアップ
・文字を目で追わなくても良くなる
・目が疲れているときでも、読書ができる
・小説などを、音で楽しめる

このようにたくさんのメリットがあります。

読み上げ機能について詳しく知りたい方は、こちらの記事【耳から読書で効率アップ】読み上げ機能の特徴と、おすすめの使い方を紹介します。に詳しく書いてますので、ぜひ参考にしてください。


さらにKindle Unlimitedで読み上げ機能を利用する際の注意点も挙げておきます。

読み上げ機能の利用する際の注意点

・必ずテキスト読み上げ機能が『有効』になっているかどうかチェックする
・マンガは聴けない
・本のレイアウトによっては、聴けない本もある。
(特に、図解が多いもの)

必ず事前にテキスト読み上げ機能が有効になっているかどうか、
商品情報ページからチェックしましょう。

Amazon Echoを使う

Amazon Echoを使えば、

Alexa、本読んで

話しかけるだけで本を読み上げしてくれます。

最近久しぶりに実家に帰ったところ、両親が老眼鏡をしていてびっくりしました。

ぼくの両親は視力が良いのですが、(家族の中で悪いのは私だけ。遺伝の要素ゼロです。笑)
最近文字を読むのがしんどいらしく、パソコンを見るとき、スマホを見るとき、本を読むときに利用しているみたいです。

本を読み上げてくれるんだよ~と教えてあげたら、とても喜んでいました。
そんなお利口さんの賢いやつが、アレクサです。
Amazon Echoを老眼の両親にプレゼントしてあげるのも、素敵な親孝行になりそうですね。

Amazon Echoを使った本の読み上げ機能について詳しく知りたい方は、【本を聴く】Amazon Echoの読み上げ機能の基本的な使い方をわかりやすく解説します。の記事にて解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

Fireタブレットを使う

最近AmazonのFireタブレットでも、音声読み上げ機能が利用できるようになりました。
外出先のカフェなどでは、集中して読書をしたい場合、
イヤホンで本を聴きながら目で追うようにしています。
倍速設定も0.7倍~4倍と豊富に変更することができるし、
画面を閉じた状態でも、読み上げは続けてくれます。
なので、移動中に音声だけ聴きたい場合にも活用することができます。
Kindle Unlimitedオタクだと自他共に認めるぼくが現在メインとして使用しているのがFireタブレットです。
もはやこれなしで、ぼくの人生は成り立ちません。

iPhoneの音声読み上げ機能VoiceOver(ボイスオーバー)を使う

スマートフォンにも標準で読み上げ機能は搭載されています。
・iPhoneの場合は、VoiceOver(ボイスオーバー)
・Androidの場合は、TalkBack(トークバック)
という機能です。

こちらの機能は、無料で使うことができます。本の読み上げはしてくれるのですが、
目が不自由な方向けに搭載されいてる機能なので、本の読み上げのために特化した機能ではありません。
そのため・・・
・ボタン操作がめんどくさい(多くて手順が煩雑)
・ページ移動の際によく詰まるもしくは、止まる。
・不具合になったりしやすい
このようなデメリットがあります。

試しに読み上げ機能がどういうものなのか使ってみたいという方にはおすすめできますが、
長期的に利用していくには、面倒くさい気持ちのほうが勝ってしまいますのでおすすめできません。

本以外のスマホの文字も、全部読み上げます。だんだん鬱陶しくなってきます。
iPhoneでVoiceOverの使い方が知りたいという方は、こちらを参考にしてください(外部サイトに飛びます)
>>>iPhoneのVoiceOverを使ったらKindleが超便利になった

Androidの音声読み上げ機能TalkBack(トークバック)を使う

Androidで音声読み上げ機能を利用したい方は、こちらの記事を参考にしてください。(外部サイトに飛びます)
>>>Android の音声読み上げ機能 (TalkBack)

AndroidのTalkBackは、iPhoneのVoiceOverと同じように、目が不自由な方のためにおもに作成された機能です。
なので本の読み上げ自体は、できることはできるのですが、おすすめはできません。

音声読み上げ機能のまとめ

・Kindleを音声で聴きたい場合は、Amazon EchoかKindle Fireに限る
・iPhoneとAndroidに標準搭載されている機能は、無料だが手順が多く設定も面倒くさい
・外でも聴きたいならFireタブレットがいい。

まんがを読みまくる

最近では、Kindle Unlimitedでも全巻読めるマンガが増えてきています。
以前は販促用に利用されていることが多く、1巻だけしか読めなかったりするものばかりだったのですが、
ここ最近の動向をチェックしていると、読み放題で全巻提供してくれているマンガ家さんも増えてきています。

Kindle Unlimitedは読者と漫画家双方にメリットがあります

・わたしたちは読み放題なのでお金をかけずにマンガをたくさん読める。
・マンガ家は読んでもらったページの分だけ収入になる。

(マンガを売る必要はない)

このように、無料の読み放題で読まれたマンガでも、本は売れないのに作家の収入に繋がります。
これがKindle Unlimitedで読める本がたくさん増え続けている最大の理由です。
これからも読み放題で読めるマンガは増えていくことでしょう。

Kindle Unlimitedで全巻読めるまんが

最近全巻読破したマンガ達を紹介します。
『女帝』シリーズは全24巻です。
とある事情により、母子家庭で育った主人公の立花彩香は、高校生の時に、病気で母親を失ってしまいます。
亡くなった母親がストレスを抱えるきっかけになったのは、自分達の利権ばかりに目がくらんだ、政治家や代議士達の仕業でした。
そんな大人達に復讐をするために、彩香が選んだ道は、夜の水商売の世界で女帝となることでした。
さまざまな人間関係が交錯する中で、女帝への階段を駆け上がっていく、彩香の波乱万丈のサクセスストーリーです。
人間ドラマがどろどろで、ものすごく面白い。

『女帝花舞』は、全28巻です。
女帝となった彩香の娘として育った、明日香が主人公として活躍します。
今度は水商売の世界ではなく、京都の舞妓さんの世界。
メジャーセカンドシーズンみたいな感じですね(笑)
成功者である母親の影でたくさんのストレスを抱えて育った娘の葛藤や、反骨精神が読み応えたっぷりです。

『南国トムソーヤ』は全3巻です。
東京トイボックスや、スティーブスなどの人気漫画を手がけたうめさんの作品。
沖縄繰り広げられる、青春映画を見ているような爽快感。
3巻と短く綺麗にまとめられているのも、さくっと読めてポイント高いです。

興味のなかった本にトライしてみる

最近強烈にぼくの価値観に影響を与えた本が『ザ・コーチ』です。

ぼくはオンラインサロンPlayersに参加しているのですが、その中のチーム活動で、課題図書として読みました。
まったく本書の存在は知らなかったのですが、読んでみてびっくり。
小説のような丁寧な描写の物語の中に、仕事のヒントがいたるところにちりばめられています。

ダメ営業マンだった星野さんが、人生の師匠に出会って自分自身を見つめなおし、人生を良い方向へ導いていくサクセスストーリーです。
最初は自分の人生を変化させるのに精一杯だったのですが、次第にプロのコーチとして、関わる人の人生を積極的にサポートしていくようになります。
パート2、パート3もあります。全部Kindle Unlimitedで読めるので、ぜひ。
3巻はぼろ泣きでした。

もちろん、この本も音声読み上げ機能を使って聴きました。

おわりに

Kindle Unlimitedでの読書体験は、音声読み上げ機能と併用することによって、
・本は読み放題
・たくさん読んでも記憶にもちゃんと残る
・集中力アップ
メリットだらけの最強の読書方法に生まれ変わります。
このブログでもより賢い使い方を発見次第どんどん取り上げていく予定です。
ぜひ一度、体験してみてくださいね。


音声読み上げ機能は記憶にも確実に残るようになるし、何より集中力が高まります。

Kindle Unlimitedでは30日間の無料体験ができますので、
この記事を参考に、ぜひ音声で本を聴くという新しい経験をしてみてください。
きっと今までよりも、読書が楽しく、身近に感じられることでしょう。

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