任意整理の手続き方法を知ることで、安心して任意整理に踏み出すことができます。

ぼくの場合とにかく督促に追われていたので調べる余裕もありませんでした。

事前知識を持って法律相談へ行くことで、

今後の対策もよりよいものとなります。

任意整理の流れについて解説しています。
任意整理の知識をつけて
まずはとにかく解決への第一歩を踏み出すことが大切です。

任意整理とは

債務整理方法のひとつです。 支払いが困難になった借金を、現在よりも負担を軽くしてもらえるように交渉します。
利息がカットされたり、過払いとなっていた利息分は元本を減らしてもらえたり、というケースがあります。 交渉の結果、負担を減らしてもらった借金を毎月返済していきます。

債権者との和解を目指すのが任意整理です。

新しく返済額が決まれば、それがあなたの債務額全額になります。
それを返済し終えてしまえば、
追加で返済する義務はありません。

他の債務整理方法には、自己破産、個人再生などがあります

誰に依頼するの?

法律の専門家である弁護士か、司法書士に依頼します。 司法書士は扱える借り入れ金額の上限が決まっていて、比較的少額の場合は司法書士でも扱えますが、多額の事件を扱うことはできません。弁護士はどんな案件でも扱うことができます。

任意整理の交渉は、依頼を受けた担当者弁護士や司法書士が全て行うので、あなたが裁判に呼ばれたり、債権者から訴えられることはありません。

任意整理手続きの流れ

受任通知の送付

まずは任意整理の契約をすると、担当の弁護士から借入先へと受任通知を送ります。
これによって督促が一旦ストップします。 時間をかけて無理のない、確実な今後の返済計画を立てることができます。

現時点での債務の確認

借り入れ先から借金の明細が依頼した弁護士や司法書士のもとへ送られてきます。

債権金額の減額交渉

借金の減額を目指して、担当弁護士があなたの代わりに貸主と交渉してくれます。
利息カットや、返済期間をどうするかなどの交渉をここで行います。
正直に担当の弁護士へと伝えることです。 交渉がどうなるかはわかりません。
ここで大事なのはあなたの希望と、あなたが毎月支払っていける金額を、

ぼくの担当の弁護士さんは、
3年で返済するか、
5年で返済するか、
いくつかのプランを用意してくれました。

その中で自分ができると思ったプランを選択肢、任意整理の手続きを行いました。

最終的な返済金額の確定

双方で和解が成立すると、再度返済について契約を結びます。

といっても裁判に行ったり面倒な手続きは必要ありません。
自宅に用紙が届いて、そこに印鑑とサインをしました。
これくらいの用紙のやり取りをしたくらいで、他には何もしていません。

借金の督促に追われていたころは精神的に追い詰められて明日も不安で眠れない状態。
あっけなく終わったというのが正直な感想です。

返済の開始

返済金額が確定したら、任意整理の手続きは終了です。
今後は毎月決まった金額を3年~5年くらいにかけて、返済していくことになります。

任意整理では、法律の専門家が借金の交渉をしてくれるので
一切手間がかかりませんでした。
本当にこれだけ!?
といった感じであっけなく終わったというのが正直な感想です。
 
毎日普段通りに仕事をして
職場にもばれることなく
空いてる時間で任意整理ができます。
 
一人で悩んでいても問題は解決しません。
まずはとにかく行動を起こし、専門家に相談するのが一番です。

任意整理の手続きをすれば、お金の整理は終わりです。
借金の整理はマイナスをゼロにするための作業。
 
人生はまだまだ続きます。ここからはゼロからプラスにしていくための時間。 ギャンブル依存症を克服する最後のステップにすすみましょう。

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