ピカソは生涯で14万点もの作品を創ったらしい。アホすぎる量(ホメ言葉です)

書きたいけど、書けない。
運動したいけど、できない。
やりたいことができない人のためのアドバイスです。

いいものを作るには、とにかく量!

ピカソの作品がいいものかどうかは判断がわかれるだろう。
知らない人も多いかもしれない。

世間的に高い評価をされてる=いいもの
だとするならば、平均水準以上のいいものとは間違いなくいえそうだよね。

ではどうやっていいものが生み出されたというのか。

それは量

質より量。多量のメイクが高品質をつくりだす。

ピカソは生涯14万点もの絵を描いたといわれています

これは毎日1個絵を描くと383年かかるものであり、5世代くらい後のピカソジュニアがやっと達成できる数字だ。ありえん。

毎日10個描いたとして、38年か。これが現実的なペースだろう。それでも驚異的すぎる。

異常者だ。圧倒的異常者。

どんなに暇でも、1日10個も絵描かないよね普通。

どんだけ~(って2丁目あたりから聞こえてきそう)

つまり、ピカソは毎日10個の絵を描き続けたから、天才になれたのだ。

世に出ている数は少ない

そんな毎日10個も絵を描きつづける頭のおかしな(失礼)ピカソさん。
人々の記憶されている作品はそのうち数百。もないんじゃないかな。
数百も知ってるのはピカソマニアくらいだ。
ぼくは数点しか知らない。

仮に1000個ほど有名な作品があったとしよう。それでも成功率1%以下だ。
残りの99%は人の記憶にも残らない、全く注目されない作品だったわけだ。

言い方はあれだが、ゴミのような作品も山のように産み出しているのだ。
(ピカソの霊に呪われそうだ)

ぼくは1個も世に出してない

ぼくはどうだろう?
強烈にブログ書いてみたい!
という衝動に襲われてから、早何年たっただろうか(笑)

ぼくは1個目を書く前からすごく躊躇してしまう。
うまく書きたいうまく書きたいと思って、なかなか筆が進まない。

そうやってのらりくらりしている間に
5年くらいたってしまった。(アホか)

その間にブログを作っては途中で更新をやめて、
作っては消し、作っては消しをしてきたからね。(アホか)

けどそうやって悩んでた頃も、
今となってはいい経験だったなって言える。

過ぎていった5年間にもさまざまな経験をし、(もちろん失敗だらけ)
書きたいことが増えて、蓄積になっているからだ。

ゴミのような失敗だらけで、書く材料には全く困っていない。
(書いてない奴が偉そうなこと言うな)

うまくやろうとしない

やりたいことがやれないというのは、
うまくやろうとすることが原因だと思っている。

下手でいい。うまくやろうとしたって下手だし、
下手がじたばたしても下手なものは下手だ。

ぼくの絵は下手だし、ブログを書くために絵を描くようになってから、
まだ100枚も書いてない。ゴミみたいな絵しか描けないのは当たり前だ。

けれどこれを読んだ人はぼくのようにならないで欲しい。

宿題なんて今すぐやらなくていい。というのは宿題やってない人の言い訳だから。
宿題やる人っていうのは、あーだこーだ言わずにとにかくやる。だからそのうち終わる。

好きなこと書いたらいいし、好きなように運動したらいい。
やりたいことはやりたい形でそのままやったらいい。

1000も2000も作品を作ってるならまだしも、
100個200個の記事、1冊2冊本の本、
それくらいだったら全部ゴミでもおかしくない。

悩んでいる暇はない。

天才でさえ1%だ。
ぼくら凡人が目の前のことができなくて
あれこれ悩んでる暇はない。

ブログが人に読まれない!とか
コメントがつかない!とか
そういうのはどうでもいいことなのだ。

作家になりたいのであれば、
どんどん書こう。

絵描きになりたいなら、
どんどん描こう。
漫画家さんだって、連載が始まるまでは誰もが無名で、描きつづけてきたのだ。その下積みが現在を作っているのは間違いない事実だ。

起業して社長になりたいのであれば、10も20もビジネスを立ち上げよう。
1発目が成功する確率など、それこそ天文学的数字になる。

100個立ち上げて全部失敗するかもしれない。成功しますとは断言できない。
だがこれだけはいえる。

今まで100個をやってきたのであれば、
101個目はとても簡単な作業だ。余裕。余裕。

だからうまくいくかなんて気にせずに、
どんどんやろう。
それが一番うまくいくやり方だ。
 
それが自分の役に立ち、
かつ人の役にも立つ確実な方法だ。

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