オンラインサロンに入ってから、もうすぐ1年になります。

実際に活用している人もいるでしょうし、どうなのよ?と気になっている人もいるはず。

1年の振り返りを行ってみました。

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オンラインサロンに入るきっかけ

ぼくは現在Playersというオンラインコミュニティに参加しています。
現在会社員をしながらブログも書いているのですが、
会社の労働環境は正直言うと、あまり良いものとはいえません。
残業すればするほど、残業代がつくし、短時間で終わらせてもこれといった見返りはありません。
長く働く人=偉い人みたいな考え方がいきわたっています。
残業するためにだらだらと残っている人もいるくらいで、このままではよくない。

仕事以外での充実した時間を持たなければ

と思い、会社以外の環境を求めました。
>>>オンラインサロンPlayersとは

Playersはダメ元で入った

Playersのことを知ったのは、代表であるshinさんのブログを、たまたま検索でたどり着いて読んだことがきっかけです。
・仕事ができないことで悩み、苦労した過去。
・それを努力によって改善してきた日々。
・今では多くの人の仕事を解決したいという想いでオンラインサロンを立ち上げる。


なんだ?神様か?
と思いましたよね。

Playersの魅力はなんといっても安いことです。
月額980円。
他のオンラインサロンは月額が3000円、5000円、10000円などというものが多く、
1日約30円で参加できるサロンは他にはあまり見当たりません。
いろいろと参加したいオンラインサロンがあったのですが、
いくつも参加するのもどうかな~と思い、ひとつずつ参加してみることにしました。
980円なら、失敗してもまあいいや。くらいの軽い気持ちで参加したのを覚えています。
結局一つ目のPlayersに人生救われてしまったので、そのまま継続して参加しています。

オンラインサロンで得られた成果

(1)ブログをゼロから立ち上げた⇒収入を得られるように

過去に何度もブログをやめている

過去には、ブログをやろうと思いつつ、何度も挫折しています。
最初は継続したいなという気持ちで勢い良くはじめるのですが・・・

⇒今日はできなかった。明日やればいいや。
⇒今日もできなかった。
⇒継続しなきゃ、継続しなきゃ
⇒苦しい
⇒やめてしまう

こんな流れでいつも書いては更新が途絶え、ネット上に産業廃棄物をばらまき続ける日々でした。

お金を払ってブログに挑戦

そんなぼくでしたが、Playersに入ってから、心機一転。
何度目の挑戦か覚えていませんが、改めてやってやろうじゃないかという気持ちでスタートしました。
今までと違っていたことがあります。
以前はアメブロや、ライブドア、はてなブログなど、無料のブログサービスを使っていました。
今回は、自分でお金を払って有料のドメインを買い、ワードプレスで1からブログをはじめることにしました。

当然アドセンスやアフィリエイト?何それ?状態で、右も左も知らない状態からスタートしました。
オンラインサロンのいいところは、わからないときに気軽に聞ける仲間がいるということです。
ぼくの場合も、助言をいただき、力になってもらいながら初めてのアドセンス審査をクリア。
今ではブログ経由で多少なりともお金をいただけるようになりました。

(2)貯金0円⇒半年で50万円貯めることができた

50万円貯金するためにやったこと

・貯蓄用の口座と生活用の口座をわける
・貯蓄用の口座は親へ預ける(自分ではさわれないようにする)
・生活は全て電子マネーを中心とした決済に

ぼくは今年30歳になりますが、20代はまともに貯金をしてきませんでした。
さらに仕事でのストレスを言い訳にしつつ、
仕事終わりにはパチンコ屋へ通う日々。
ギャンブル依存症でした。

昨年末まで、給料は入ってくるだけ使ってしまっていました。
入ってくる以上に使っていたこともありました(笑)
なのでまったく貯金がありませんでした。

何度も貯金をしなきゃと思ってみたものの、実際に行動に移すことはありませんでした。
自分の意思に頼らずに、実践できる仕組みを作ろう。ということで、
去年から貯金用の口座と、生活用の口座を分けることにしました。
日常的にさわるのは生活用の口座のみです。
給料全額を触らないようにすることで、強制的に貯蓄を開始。

・・・のつもりだったんですが。

生活費がなくなると、貯金用の口座にも手をつけてしまうという悪い癖が消えることはありませんでした(笑)
結局お金を使ってしまい、給料日直前に手元に残っているお金はかわらず。
これをなんとかするのに非常に苦労しました。

試行錯誤の結果、自分の意思は強くないということを再認識。
貯金をしたいのであれば、

お金は手の届かないところにやるべきだ。

という結論に達しました。
そこで、両親に貯蓄用の口座の通帳と、キャッシュカードを預かってもらうことにしました。

手元にあるお金は生活費のみしか置いていないので、今まで通り全額使い切ってしまってもあまり問題がありません。
これによって今までやれてなかったのが不思議なくらい、貯金できる体制が整いました。

給料日まであと10日もあるのに、手元に500円しかない・・・。
という状態とは、精神の安定度合いが違います。
不安な状態にいると、仕事のパフォーマンスも落ちるし、日常生活にも支障が出てしまいます。

悪い習慣を手放すのは苦労する

人間は習慣の生き物なので、一度身についてしまった習慣を手放すことは良くも悪くも難しいです。

人間は1日の行動のうち45%が習慣で支配されているといわれています。
睡眠にあてる時間が7~8時間くらいなので、30%くらいです。
だとすると、1日の起きている時間のうち約3分の2は習慣で構成されていることになります。

良い習慣を身に着ければ人生は良い方向へ向かっていくし、
悪い習慣が多ければ悪い方向へ、最悪破滅へと向かっていってしまいます。

ぼくが身に付けた習慣

良い習慣
⇒ランニング
悪い習慣
⇒ギャンブル依存症。スロット三昧。

ぼくはギャンブル依存症で、かなりの金額を使い込んでしまった過去があります。
ギャンブル漬けの日々は、悪い習慣なのでおすすめできません。
依存症は完治することはないといわれていて、一生かけて向き合っていかなければいけません。

それとは違って、なぜか継続できているのがランニング。
ランニングなどの運動をすることを継続できているのも習慣のおかげです。
20代のうちに良い習慣と悪い習慣の両方を経験にできたことは財産なのかなと考えています。

若いうちに(できたら学生のうち)貯金をはじめとした、
『良い習慣』を身につけておくことが非常に大切です。

(3)ノートを付けはじめてから思考力がついた

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この4月から頭で考えたことを、ノートに残していこうとノートをつけ始めました。
ノートをつけるきっかけになったのは、読書猿さんのブログでエジソンのノートを見て感銘を受けたことです。
>>>発明王はここまでやる→エジソンのすごいノート
エジソンは生涯で3500冊ものノートが残っているらしいのですが、
ノートを付けはじめてその凄さを再認識。
1冊何ページのノートかは定かではないのですが、
1ヶ月に1冊のノートをつけたとしても、300年近くかかります。
仮に300年も生きていれば、魔女と呼ばれるようになっているでしょう。世界を支配しているかもしれません。
いたって、凡人であるぼくは、ただ書きたいことを書き続けて、現在2冊目が終盤戦に差し掛かっているところです。
スマホやPCではevernoteも使っているのですが、
管理が面倒なので、手書きしたいものは1冊のノートにまとめることにしました。手帳も使いません。

ノートの使い分け

⇒evernote
・ためになるブログの記事
・思いついたことをささっとメモしたいとき
⇒手書きのノート
・思いついたことをただひたすら書きなぐる
・頭の中にあるものが、まだ言葉として完成していないとき

evernoteと手書きのメモを併用することで、自分と向きあう時間が増えました。
1年前よりは頭の中で考えていることが整理できるようになったし、
アウトプットの時間が増えたことで、伝えることもうまくなったと感じています。

1年前は1000字、2000字のまとまった文章を書くのにとても苦労しました。
5冊、10冊と継続していくことができれば、もっと頭の中もクリアになっていくかもしれません。

おわりに

新しい習慣づくりにオンラインサロンを活用しましょう

人の意思は強くありません。
一人でやりたいことに向かってコツコツ進んでいけるという人は、それだけで才能があるといえる存在なのかもしれません。
大半の人が一人ではできない人がほとんどです。
やろうやろうと思っても思うように行動に繋がらずにつらくなってしまうだけなので、
自分の意志力に頼らず、習慣を活用するようにしましょう。

日々の習慣というのは会社組織でつくるのもいいですが、
会社というのはたまたま同じ職場にいるというだけで、
価値観が同じ人が集まっているわけではありません。

職場によっては、成長に意欲的な人がいない場合もあります。
友人に稼げるからという理由で派遣の土方の仕事をしている人がいるんですが、
現場の日雇い労働者は、みんな休憩時間にパズドラをしているみたいです。

本でも読んだら?

と思ったのですが、そう簡単にもいかないようです。
このような人達の輪の中で、成長のために休憩時間に読書をしていれば、浮いてしまうことは間違いないでしょう。
「あいつ調子に乗りやがって」
と目をつけられ、いやな仕事ばかり回されてしまう可能性もあるでしょう。

その場合は、オンラインサロンで新しい習慣と、人間関係を作っていくのがいいでしょう。

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