・読書をしても頭に入らない
・積読が消えない
・読みたい本がなかなか読めない
・本を買っただけで満足してしまう
・読書をしても記憶に残らない、すぐ忘れてしまう。

なかなか読書がはかどらないなー・・・

成長のために読書をする必要を感じているけれども、なかなか読書がはかどらない人に向けて書いています。

読書したいんだけど、なかなか思うように読書が進まない。
そんな多くの人に言える共通点は・・・
読書のハードルが高すぎる可能性があります。

僕自身も、読みたいと思う本がなかなか読めず、買っては読まず、買っては読まずの積読生活が続いて苦しい思いをしました。

読書のハードルを下げるためにぼくが実践していることを紹介します。
試してみると読書がはかどるようになるでしょう。

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まずはとにかく、読書のハードルをさげよう

読書がはかどらずに悩んでいる方は、とにかく読書のハードルを下げましょう。

読まなきゃ読まなきゃ・・・
という状態が続くと、読書がしんどくなって、どんどん読書が遠ざかってしまいます。
ハードルを下げてから縛られることなく、好きなように読書ができるようになりました。
自分を苦しめて、縛っていた以前よりも、読書と向き合うことができるようになりました。
読書のハードルを下げて、もっと気楽に読書をしていきましょう。
読書がはかどるための6つの方法を1つずつ紹介します。

読書のハードルを下げるためのノウハウ6選

(1)累計で考える


読書のページ数を累計で考えるようにしましょう。
今日読んだページ数と一緒に
今まで累計で読んだページ数も一緒に記録しておくとよいです。

・今日読んだページ 10ページ
・累計で読んだページ 122ページ

最初はあまり変化を感じないかもしれませんが、
30日、60日と経ったときに思った以上に自分がやれてるんだなとびっくりする瞬間がやってきます。
累計で考えると、やる気が出で、モチベーションアップにつながります。

今日の10ページで、上位3割に入ることができる

今日は10ページしか読めなかった・・・
なんてぼくはダメなんだろう!

などとがっかりしてしまう必要はありません。
今日10ページ読むことで、1年間で3650ページ読書することができます。

あなたは1日10ページの読書をするだけで、上位20~30%層に食い込む結果を手に入れることができるようになるのです。
日本人の約半数は読書をまったくしません。

加えて、年間1~2冊しか本を読まないという人も大勢います。
そんな大勢の人達を、1日10ページの読書をするだけで出し抜くことができちゃうのです。

(2)簡単な本を読もう

読書があまりはかどらないなと感じることがあれば、
難しい本に手を出してしまっている可能性があります。
成長したい、速く結果を出したい。
無理はありません。
誰しもがそう思います。
速く結果を出したいジャンルであればあるほど、まずは基礎。
簡単な部分をきっちり抑えましょう。
マンガでわかる系の本を何冊か読むのがおすすめです。

簡単な本を読みましょう

・入門書を読む
・マンガでわかる系の本を読む

これだけでびっくりするくらい理解の定着が速くなるでしょう。

(3)音声で聞こう


自分が必要な知識が吸収できれば、読書にこだわる必要はありません。
耳から情報を仕入れたっていいのです。

ぼくは視力が悪いので、目が疲れてしまうと鼻水が出てきたり、くしゃみが止まらなくなったりして、一気にやる気がなくなってしまいます。

そんな中、最近目の疲れをどうしたら改善できるのか考えた結果、音声で本を読み上げしてもらうのはどうだろうかと思い立ち、音声読み上げを積極的に活用していくことにしました。
これが思いの他快適で、サクサク読書がすすむようになりました。

アレクサ、本読んで~

というだけで、アレクサが本の内容を読み始めてくれます。
活字を追いかけるのに疲れてしまったという人は、ぜひ活用してみてください。

(4)雑誌を読もう

情報収集が目的だったり、知識を仕入れるために読書をしたい場合は、
時に雑誌は優秀な手段になります。
雑誌は図やイラストも多いので、本よりも読むのが苦になりません。
読書がはかどらないという方は、息抜きに雑誌を読むようにしてみると良いでしょう。

(5)Kindleやタブレットを活用しよう

ぼくが中高生の頃ですが、
読書=ダサいという風潮の友人がいました。
日本人は出る杭をたたきたがります。
職場で本を読んでいると、あの人賢い自慢?などといわれてしまう可能性もあります。
街中で本を広げるのに抵抗のある人もいるかもしれません。

そんな人は、読書に電子書籍、タブレット端末を活用しましょう。
スマホを見ているフリして、実は読書することができます。

周りはスマホでネットサーフィンやゲーム、自分は読書。

周りに差をつけるぜ!

そんな優越感に浸ることができて、読書がさくさく進むようになるかもしれませんよ。

(5)没頭できる環境を探そう

自分だけの、読書に没頭できる環境を探しましょう。
ぼくは電車内での読書は集中できやすいタイプです。

大阪にも、山手線と同じようにぐるっと1周走る電車「大阪環状線」があります。
どうしても読みたいがあるときは、
本だけ持って出かけて、大阪環状線を1周することがあります。

山手線や環状線で読書をするメリット

・読書以外できることがない
・人目が適度が刺激になる
・1周するから無事帰ってこれる
・寝過ごしても遠くへ行く心配なし
・初乗り運賃でいける(金がかからない!)

自分だけの集中できる環境をぜひ探してみてくださいね。

おわりに

読書が思うようにはかどらない方は、

読書がはかどるようになるための方法まとめ

簡単な本を
累計で
電子書籍で
集中できる環境で読む

このようにすれば読書がはかどるようになるでしょう。
1つを実践するだけでも思ったより読書ができるようになるはずです。

本来読書の目的は楽しむこと。
あまり気負いせず、気楽に読書生活を楽しんでくださいね。

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