以前のぼくはアイキャッチ画像を作るのに30分も悩んでいました。
アイキャッチができてないからブログの公開は明日でいいや。
そんなことを考えているうちに溜まっていく下書きの山・・・。

そんな悩みを解決してくれたのはCanva(キャンバ)です。

このCanva(キャンバ)を使うことによって、
アイキャッチ画像を3分で作れるように
アイキャッチ画像を作る際に困ることが一切なくなりました。

・オシャレなアイキャッチ画像を作りたい。
・アイキャッチ画像を作る手間を減らしたい。
・とにかく楽に作りたい。

そんなあなたの悩みを解決できるように
Canva(キャンバ)を使った3分でできるアイキャッチ画像の作り方を解説します。
格好いいアイキャッチ画像を作る秘訣は
フィルター機能を上手に使いこなすことです。

Canvaの使い方を知ってる方はこちらだけ読めば十分です。
>>>Canvaのフィルター機能について解説。

Canva(キャンバ)とは?上手な使い方

Canva(キャンバ)はウェブ上でオシャレなデザインが作れちゃう
グラフィックデザインサービスです。

通常こういうサービスはべらぼうに高いことが一般的です。
しかしCanvaの優れた点は、
便利すぎる機能が無料で使えるということです。
オシャレなデザインを作るのに、いますぐはじめることができます。

Canvaについてはこちらのブログでわかりやすく解説されています。参考にしてください。
>>>無料デザインツールCanvaとは?できることを解説

Canva(キャンバ)を使った3分でできるアイキャッチ画像の作り方

ここからは画像入りで詳しく

「3分でできるCanvaを使ったアイキャッチ画像の作り方」

を解説していきます。
Canvaの使い方は知ってるよ!という方は大事なフィルター機能のところだけ読めば十分です。
>>>Canvaのフィルター機能についての解説を読む

最初に画像サイズを指定します。

画像サイズは1200×630がおすすめ

フェイスブックやツイッターなどのSNSにも対応しているサイズみたいです。

サイズはこちらの記事を参考にしました。
>>>アイキャッチ画像を作成する時に注意したい事
>>>【Blog】アイキャッチ画像の最適なサイズとレイアウトについて


素材から無料写真を選択します。

実際にキーワードを入れて検索。

Canvaでは無料で使える素材が豊富です。
いろいろ検索してみてください。
ぼくは女性が好きなので女の子と入れてみました。(ロリコンじゃありません。)

気に入った画像があったら使いましょう。

(女の子というワードで検索しましたが、BBAじゃねぇか!というツッコミはなしにしてね。)
テーマに沿った画像を選びましょう。

画像を拡大します。

画像を拡大して、アイキャッチの画像サイズの枠に綺麗に配置します。
はみ出してしまっても、画像サイズの枠外は勝手に表示されなくなるので気にせず拡大しましょう。
顔だけドアップにしてもOKです。(BBAのしわがよく見えます。)

文字入れをします。

あれ、なんだか綺麗に表示されない・・・。
このままだとちょっと見づらい感じ。
黒文字も白文字も綺麗に表示されません。
それを解決するためにフィルター機能を使います。

「フィルター機能」について解説。Canva(キャンバ)でオシャレなデザインをするポイント

Canva(キャンバ)でオシャレなデザインを作るのにぼくが重要視しているのがフィルター機能です。

フィルター機能を使います。

フィルター機能の解説

  • 明るさ
  • 画像全体の明るさを調整します。

  • 明暗
  • 画像全体のはっきりくっきり度合いを調整します。
    明るさと明暗をうまいこと組み合わせるとシャープな画像作りが可能になります。


文字色は白がおすすめ

ぼくは文字色は白にすると決めています。
理由は白が一番見栄えがいいと思っているからです。
白はシンプルです。
そして統一感があるとブログ全体がすっきりして見えます。

さらに毎回文字の色まで考えている余裕がない。
ここに頭を割く余裕があれば記事本文に力をいれたい。という気持ちでいます。

3分でアイキャッチができるとわかっていれば、
ブログの更新もずいぶんと精神的な敷居が低くなりました。


普段使いで白を使っていると全体が白のアイキャッチで統一されるので
黄色や赤文字のアイキャッチ画像を目立たせることができるのもポイントです。
特に読んで欲しい力を入れた渾身の記事だけ文字色を変えるというのも十分すぎるくらいに「アリ」です。

気分が変われば白じゃなくなるかもしれません。
ぼくの記事で白じゃないじゃん!というのを発見したら、
よっぽど重要で読んでもらいたい記事なのか。
ああ、この人は気分が変わったんだなぁ。
と思ってもらえれば大丈夫です。

という理由があって、文字の色は白にしています。
これはあくまでぼくの場合。好みでいいと思います。
個人差があるので、お気に入りの色を見つけてください。

ただ、写真に黒い文字をいれるのだけは
文字がはっきりを読みにくいのでおすすめしません。

単純に白い文字をいれるだけでもうまく表示されません。
白を綺麗に表示するためには、どうしたらいいのでしょうか。
真っ暗な舞台に照明を当てるイメージといえばわかりやすいでしょうか?
真っ暗な舞台で照明があたっている場所は目立ちますよね。観客の視線も自然とそちらへ向かいます。
それを実現するのがフィルター機能です。
実際にフィルターでいじった画像をいくつか表示するので見ていきましょう。

フィルターをいじってみましょう

フィルター機能を実際に使ってみましょう。

明るさー100、明暗ー50の場合

明るさー100、明暗ー50で調整してみました。

明るさ+50、明暗ー80の場合

明るさ+50、明暗ー80で調整してみました。
これなら最初の画像の状態よりも黒文字が綺麗に表示されそうですね。

Canvaなら文字の中央表示もラクラクできます。

デザインで困るのが中央表示です。ちょっと端っこに寄っていたりすると格好悪いですよね。
センター。そう、AKB48でもセンターが一番大事ですよね。
Canvaで文字入れをする際は簡単に中央表示することができます。
これで未来のセンターはあなたのもの。

キャッチコピーをいれましょう

キャッチコピーをいれます。
ここまで何にも頭を使わずささっとできちゃいましたが、
キャッチコピーだけはしっかりと考える必要があります。
キャッチーなキャッチコピーを脳みその中から捻り出してください。

フォントをいじってみましょう

フォントをいじってみましょう。
Canvaには可愛いフォントも標準搭載でたくさんあるので、
実際にいろいろ見てみることをおすすめします。
うずらフォントは可愛い文字で、いろんなブログで実際に使っている人をよく見かけます。

完成したらダウンロード

完成したら画像をダウンロードしましょう。
Canvaならダウンロードもワンクリックで簡単にできちゃいます。

ダウンロード中の名言でやる気アップ!

ダウンロードの待ち時間には、過去の偉人が残した名言が見れます。
主にデザイン関連の、芸術家さんや小説家さんの言葉が多いです。
デザインを突き詰めた人だけの言葉だけあって、やはりシャレオツな言葉が多いです。

完璧とは、付け加えるべきものがなくなった時ではなく、取り去るべきものがなくなった時のことである

>>>世界中で読まれている小説「星の王子さま」の著者アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉

こうして完成したのがこのアイキャッチ画像です!

今回は黒文字バージョンも作ってみました!
明るさと明暗を調整することで、黒でも綺麗に表示することができます。

おわりに

Canvaで簡単にできちゃう
わかりやすいアイキャッチ画像を作るための方法を解説しました。

この方法を使えば3分でアイキャッチ画像ができるので、
アイキャッチに今後困ることはありません。


Canvaには有料プランもあるのですが、
有料プランは月1500円ほどします。
便利な機能もあるのですが、無料で十分過ぎるくらい使いこなせるので、
有料プランにする必要はありません。

クールなアイキャッチ画像を作って、
ぜひブログのアクセスアップに役立ててくださいね!
>>>Canva(キャンバ)を使ってみる。

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