絶対使える大事な原則はこれだ!
毎回教えておれんから書いときます。
ぜひ保存して使い倒してくださいね!

効果的なトレーニングを考えることができるようになります。
自発的にトレーニングを改善していけます。

これを頭にいれて実践していけば、トレーニング内容は嫌でも勝手に改善していきます。

特におさえておきたいのは

過負荷であることと、漸進性があること

ここです。
初心者の方はこれだけあれば十分。

では1つずつみていきましょう。

トレーニングの3つの原理

トレーニング行ううえで、3つの原理、5つの原則があります
原理原則に従ってトレーニングすることによって
トレーニングの効果を最大限に引き出すことができます
覚えておかなくても良いので、このページを保存して何度も見直しましょう
トレーニング中は意識しておくことをオススメします

オーバーロード(過負荷)の原理

・この重さや回数は、自分にとって負担だろうか?
・らくちんな負担でやっていないだろうか?
・今あたし、ちゃんとしんどい思いしてるかしら?
効果的なトレーニングを行うためには「過」負荷である必要があります
今の能力で負担になる重量、回数で行わなければ成果が期待できません

人によって10キロをもちあげるのがきついという人も、楽チンな人もいます

10キロがキツイよ~という人
⇒10キロで十分トレーニングの効果が期待できます

10キロがらくらく持ち上がる人
⇒重さを増やすか、しんどくなるまでたくさん回数をこなしましょう。
しかし、しんどくなるまで100回もダンベル上げ下げするのは面倒ですよね
ということで、重さを増やしましょうというのが一般的なアドバイスになります。

でもきつすぎる、しんどい、限界突破しろ!死ぬまで追い込め!
というわけではありません(そんなの続きまへん)

今のあなたがちょっときついな~と感じる重さや回数をえらびましょう
ちょっときついな~くらいが上手に長続きさせるコツですよ

男性と女性では筋肉の量もつき方も違うので、
自分が持てるからといって、彼女に無理やり重たいものを持たせるのはNGですよ!

女性の場合は2キロくらいのダンベルでも十分効果が期待できます。
目指すはお米が楽々運べる10キロ。これが楽になれば日常生活にも役立つこと間違いなしですね。

ぼくの人生、ちょっと過負荷過ぎないでしょうか・・・。
ホームレス、鬱、ギャンブル依存症・・・。過負荷すぎんだろ。

ギャグじゃないからね!ギャグじゃない!決してこれで笑いを取ろうなんて!
これっぽっちも・・・。
    
あ、ちょっぴり思ってるかも。

みんなは僕みたいなつらい思いしないでくださいね。
※非推奨(これは非推奨って言いながら推奨するネタじゃないからね。)

特異性の原理

トレーニングをすることによって、動かした筋肉や関わっている神経が発達していきますということです

つまり、因果応報。

スクワットをすれば下半身が鍛えられる
(上半身が鍛えられませんよね?)
マラソンのような長い距離を走れば、持久力が鍛えられます
(瞬発力はあがりません)
パワーをつけたいなと思ったら重たいものを素早く動かす瞬発力が必要になります(軽い重さでトレーニングしていたら効果があまりありません)
野球がうまくなりたいなら野球の練習
(ウェイトトレーニングばっかりやっていても野球は上手になれません)
エッチがうまくなりたいといいつつ童貞ではいけません
(ん?これはちょっと違うか?)

あなたの目的に応じたトレーニングを行いましょう

同じトレーニングでも、重さ、回数、行う速さによって鍛えられる筋肉が変わります

⇒ある程度慣れてきたら重さ、回数などを調整しよう

可逆性の原理

継続は力なりけり。
一定期間トレーニングをやめてしまうと、身体はもとに戻ってしまいます。
継続は力なり。やめないで続けましょうってことですね

トレーニングの原理はこの3つです
   
次に、5つの原則についてふれていきます

トレーニング5つの原則

全面性の原則

全体的に、バランスよく鍛えましょうということです

アンバランスな身体はスポーツなどで思うような結果を発揮できません
怪我もしやすくなります
そして何より見た目が格好悪い!

よくいるのが上半身だけマッチョな人
お腹は出てて足は細くて、アンバランスな感じが凄いです
気を付けましょう

僕のことなんですが

スクワットをしてると筋肉のつきかたが左足と右足で違うんです
右足だけどんどん筋肉がついて、左足と右足で重さが違うなんてことになって焦りました

左足のほうがつきやすい人もいるでしょうし、個々人でバラバラです
トレーニングに慣れてきたら左右のバランスも調整してあげる必要があります

左右のバランスを見るためにもインボディは欠かせません

<<
トレーニングをする際は、全ての面でバランスよく鍛えることが大切です。
偏りのある体では、怪我や技術レベルの低下にも繋がってしまいます。
>>

自覚性の原則

トレーニングに慣れてきた方向けのお話です
動かしている部分を強く意識してあげることで、より効果的なトレーニングができますよということ

ただ腕を鍛えるというわけではなく
腕のどの筋肉に刺激がいってるのか
意識が向かうようになるとよりトレーニングの成果があがります

俺の腕よ太くなれ太くなれ太くなれ太くなれぇぇぇぇい!
と念じながら鍛えると
効果が倍増するかもしれません

トレーニングを行う場合は、鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚することで
トレーニングの効果が向上します。

漸進性の原則

ちょっとずつでも前に進みましょう。
はい。ちょっと難しい漢字が出てきましたね。
辞書には、漸進とは
「段階を追って少しずつ進んでいくこと。」
とあります。
ずーっとマサラタウンにいては強くなりませんよってことなんです。
それでは強くなるには途方もない時間がかかってしまいます。
人生は有限です。限りある時間を大切にしなければなりません。

イワヤマトンネルを抜け、ピッピを捕まえてカビゴンを起こして前に進んでいかなければならないんですよ。
漸進することで強いモンスターと戦うことになるので、
自然と獲得できる経験値も増えます。
そして、気がつけば勝手に強くなります。

ゲームは勝手に次の町に進んでくれるからいいですが、
自分で行うトレーニングでは、自ら意識して次の町へと進んでいかなければなりません。
トレーナーさんをつけてパーソナルトレーニングをするのは、
こういうところにもメリットがあるといえますね。
いやでも前に進んでくれますから。

ある一定期間トレーニングを続け体力が一定の水準に達すると、
同じ負荷でそれ以上続けても効果が現れなくなります。
そのために、体力の向上に従って、負荷も徐々に(漸進的に)上げていく必要があります。

個別性の原則

個人差。
みんなこのトレーニングすればオリンピック選手になれるよー!
っていうんだったら、誰もが世界の舞台で活躍できてしまいます。
生まれつきの遺伝子も、育った環境も、そして運動する目的もそれぞれ違います。
トレーニングから最大限効果を得るためには
自分に合ったメニューでトレーニングしましょう。

体力には個人差があるので、個人の年齢・性別・体力水準などに応じて負荷を決めることが大切です。

反復性の原則

リピートアフターミー。
中学生でやりましたね。
繰り返しです。反復横飛びです。

トレーニングの効果を得るには、繰り返し行う必要があります。

以上5つのトレーニング原則です。
トレーニングの効果を最大限に引き出すためにも
このページを保存しておきましょう。

トレーニングの原理・原則を意識するべき場面

トレーニングをするとき
トレーニングメニューを考えるとき
トレーニングを振り返るとき

このようなタイミングでトレーニングの原理・原則について思い出すと
トレーニング効果をより一層高めることができるでしょう。

ぜひトレーニングする際の参考にしてくださいね。

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