自己肯定感が低い、自尊心が低い人のためのやりたいことリストの作り方、作る際のコツを紹介しています。

やりたいことリストを作るといいよ!
・好きなことを仕事にしよう。
・自分の人生を自由に生きよう。

そんな考えの人は口をそろえて、
『やりたいことリスト』という魔法の言葉を連呼します。
ポジティブな人はいいんですよ。ほっといても勝手に作れちゃう。
ただし、自尊心の低い、自己肯定感の低い自分にとっては、

やりたいことリストなんて、作れないよ。

前向きになれずに、一歩目を踏み出すことがなかなかできません。
やりたいことリストは作れないまま、結局他人のやりたいことリストを眺めて歯がゆい思いをするばかり。
いつももやもやが残り、やりたいことに向かって前に進めない毎日を過ごしてしまいがちです。
今回は、やりたいことリストがなかなか作れない方に読んで欲しいです!
そんな方のための解決策として、やりたいことリスト作成を加速してくれる方法、ぼくなりのコツを紹介したいと思います。

可愛いあの子のやりたいことリストならいざ知らず、30代、金持ちでもない、イケメンでもない、そんなぼくのやりたいことリストを眺めるよりはよほど役に立つでしょう。

可愛い女の子のやりたいことリストを眺めたいという方はこちらを参考にしてくださいね。
>>>【人生でやりたいことリスト100】を作ったので、公開します。(女子大生ともちんさんのブログ)

>>>「人生でやりたいことリスト100」を作ったら本当に実現している件(あんちゃさんのブログ)

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やりたいことリストとは??

そもそもやりたいことリストって何?という方のためにやりたいことリストについておさらいしておきましょう。

やりたいことリストとは??

・作家のロバート・ハリスさんの著書『人生の100のリスト』に由来します。
・自分の願望や、実現したいことをとにかく書き出していきます。
・夢や目標が明確になり、力強く前に進むことができます。

自分の願望や夢をあらためて紙に書き出すことで、1度きりの人生を決して後悔しないために、
やりたいことリストは存在します。

ぼくがなかなかやりたいことリストが作れなかった過去

作ったほうがいいとはわかってはいたものの、
自尊心が低いぼくは、やりたいことリストを作ることができませんでした。
人生辛いことばかりでやりたいことなんてないし、そもそもこんなぼくがやりたいことを口に出していいのだろうか・・・。
そんなことばかり考えてしまっていました。

『やりたいことリストをみんなで作りましょう』

という企画にも参加したことがあるのですが、
時間をかけて出てきたリストは結局20個くらい。どれもありきたりなものばかりでした。

やりたいことリストを作る際の2つのコツとは?

目的を明確にしよう

やりたいことリストをなかなか作れなかったときは、
やりたいことリストを『作ろう、作ろう』と作ることばかりに意識が向かってしまっていました。
まるでノルマのようになってしまっていたのです。
todoと目標が一緒になると、とたんに行動できなくなってしまいます。

『なぜやりたいことリストを作るのか?』

その目的を明確にすると良いでしょう。

やりたいことリストを作る際は『目的を明確』にしましょう。

・やりたいことリストを作る目的はなんだろうか?
⇒自分が欲しい物を再度把握することで、目的・ゴールの設定が明確になる
・目的やゴールが明確になるとどうなるのか?
⇒日々の行動が目的に繋がったものに意識が向いていくので、ついうっかり無駄な時間を過ごしてしまうことが減る
・自分の目的やゴールを明確にするために、まずはやりたいことリストを作る必要がある。
⇒やりたいことに向かうために、1つでも2つでも書いてみよう。重要なのは数じゃない。

目的が明確になればなるほど、自分の感情が動きます。
人間は感情の生き物なので、感情を動かすによって行動のモチベーションにつながるのです。
このように考えていくことで、やりたいことリストに向かっていくエネルギーが徐々に自分の内側にたまってくるのがわかってくるでしょう。

数は重要じゃない

とにかく100個やらなきゃ、書かなきゃ・・・となると数に縛られ、
せっかくのやりたいことリストがノルマ化してしまいます。
他人から与えられた目標やノルマは、人間がとても大嫌いなものです。
仕事でも偉そうな上司から、無茶な指示を出されるのは嫌ですよね。
目的が明確になってくれば、数は重要ではないことがわかるでしょう。
大切なのは『自分が本当にやりたいことを発見すること』なので、
数というノルマに縛られなくてもいい。
ということがわかると気持ちが楽になり、少しずつ、やりたいことリストに向かうエネルギーが沸いてくるでしょう。

自分に質問を投げかけてみよう

それでもやりたいことリストがなかなか作れないという方もいることでしょう。
ここでは、やりたいことリストを作りやすくするための質問を作成してみました。
この質問に答えていけば、自然とやりたいことリストが増えていくはずです。

やりたいことリストを作るための質問

・どんな仕事がしたい?
⇒お金を刷る仕事(お金刷り放題)
・どんな人と一緒にいたい?
⇒常にサポートしてくれるメイド
・何が食べたい?
⇒ペヤング
・どんな家に住みたい?
⇒ジム・プール付き・メイド付き物件
・どんな服を着たい?
⇒Tシャツでいい
・行きたい場所は?
⇒ハワイ・韓国
・健康や、理想の体型は?
⇒細マッチョ
・どんな1日を過ごしたい?
⇒1日中マンガ読んでたい
・どんな老後にしたい?
⇒紀州のドンファンのように若い子を射止めたい

このように質問を投げかけることで、すいすい答えが出てくるようになります。

衣食住+働に関する質問を投げてみよう

・どんな服を着て、何を食べ、どこに住むのか。
人生の基本は衣食住です。

・どんな仕事をしたいのか
そして大半の人は、仕事をしていかなくてはならないはずです。
衣食住と合わせて仕事についても考えてみると良いでしょう。

・どんな人と一緒に過ごしたいのか?
さらに付け加えると、人間関係は欠かせません。人間は一人では生きていけないからです。
友人や恋人、仕事仲間、どんな人でもいいです。
理想の人間関係をイメージしてみてください。

質問を作る際のポイントは、このように衣食住に関する質問を中心に作ってみてください。
どんどんやりたいことリストができあがっていくでしょう。

やりたいことリストを持たないと、他人の人生を生きることになる

やりたいことリストを作らないと人生はどうなってしまうのでしょうか?

結論ですが・・・
他人の人生を生きることになります。

目的を持たない=誰かの目的を達成するために存在することになってしまいます。
ただ会社員として働くだけだと、仕事をしている時間は、会社の社長、創業者の目的に沿って生きていることになります。
それも学びや知識が得られているならいいですが、人生の目的はそれだけではないはずです。
仕事でくたくたになって帰ってきたあとは、脳も疲れているので、やりたいことに向かうだけのエネルギーが残っていません。
こうなると仕事以外の時間はYoutubeを見て暇つぶしをしたり、パチンコ屋でストレス発散など、
自分の目的を決めていない、癒しを求める流されただけの行動になってしまいがちです。

ここで再度軌道修正してくれるのがやりたいことリストを作る意義でもあります。
フルタイムで仕事をしている社会人にとっては、仕事以外の時間でスキルアップのための時間を確保したり、副業をしたりすることは容易ではありません。
目的を明確にしていることで、初めて仕事以外の時間も有意義なものにできるようになります。

他人の目的のためだけに生きる人生は、望むものではないはずです。

おわりに

やりたいことリストをつくるためのコツ

・目的を明確にイメージすること
・質問を自分に投げかけてみる(衣食住)

やりたいことリストをつくるためのコツは、目的をイメージして、具体的な質問を自分に投げかけてみると良いでしょう。
他人の時間を生きないようにするためにも、ぜひやりたいことリストを作ってみてください。
実際に作ったやりたいことリストはやりたいことリストを作ってみたので公開(後悔)してみる。で紹介しています。
こちらで実際に使っている質問をそのまま使ってみれば、リスト作りがはかどるはずです。
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