ぼくは現在30代ですが、10代の後半から、20代にかけてギャンブル一色の生活を送っていました。
詳しいことはぼくのギャンブル履歴書をご覧ください。

きっとこいつアホだなと思うこと間違いないでしょう(笑)
使いこんだ金額は、細かくは把握していません。
しかし、給料から生活費を除いて貯金できたはずの金額を計算すると、少なくとも1000万円以上になると思います。
「貯金しとけばよかった・・・」
そうやって後悔したこともありますが、使い込んでしまったお金は戻ってきません。
むしろ今までの経験があったおかげで、今の自分は変な買い物にお金を使わず、無理せず節約生活をできるようになりました。
現在は毎月もりもり貯金が増えています。

お金の話はしづらいですよね。
みんな表に出さないから問題が表面化していないだけで、世の中ぼくのようにギャンブル依存症で悩んでいる人はたくさんいるのだなということに、最近気が付きました。
・借金が苦しい
・返済に追われている
・やめなきゃいけないのはわかっている
・やめられたくてもやめられない
・明日生きるのが辛い

いまでこそ、自分の話をできるようになりましたが・・・
当時のぼくは誰にも打ち明けることができないほど、一人でお金の悩みを抱え込んでいました。
毎日お先真っ暗で、何をしても楽しくない日々。
最後には、本来は楽しいからやっているはずのギャンブルをやっている瞬間も全く楽しめず、ただただ抜け殻のようになっていました。

辛くて誰にも悩みを打ち明けられない。
そんな人のために、自分の経験を書き残しておくことにしました。
ぼくが依存症克服のために実際に起こした行動を、あとから振り返ってまとめたものになります。
依存症は克服したい!
けれども失敗したくないし、そもそも何からはじめていいのかわからない。
そんな方に参考になれば幸いです。

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ギャンブルをやらないだけで成功【ギャンブル依存症対策その1】

誰だって人生の成功を、幸せを願って生きています。
お金を手に入れて、うまいこといけばいいのですが、現実はそう甘くはありません。
いつしか成功のハードルが高くなりすぎて、
自分はまだまだこんなもんじゃない。
とギャップに苦しんでいませんか?
実は、依存症の人は、ギャンブルをやめるだけで成功なんです。

やりたいことをやってみよう【ギャンブル依存症対策その2】

やりたいこと、我慢していませんか?
・お金がないから
・時間がないから
・うまくいくかわかんないから

特にギャンブル依存症の人の場合、お金に困っている人が多いです。
ぼくもそうでした。
金がないので、大抵のことは諦めなければいけないと思って生きてきました。
ごはんは毎日うどんばっかり食べていたし、贅沢は大敵。
そんな自分でも、ちょっとずつやりたいことへ踏み出せるようになっていったのです。

やりたいことは”同時”に”複数”やろう【ギャンブル依存症対策その3】

何をやっても続かない。一流の人は1個のことをコツコツとやり続けた人なのだから、成功したけりゃあれこれ手を出してはいけないよ。
わたしたちは小さい頃からこのようなことを吹き込まれて育ってきました。

やりたいことがいくつもあってはいけないと思っていませんか?
やりたいことが1個だけというのは不自然です
本来は「あれもこれもやりたい」
というのが自然な状態です。
さらに依存症の人は特に、やりたいことが1個しかないと、時間が余ってしまいます。
時間が余るということはすなわち、その空いた時間に、ギャンブル欲が必ず入り込んできます。
ギャンブルから脱出するためにわたしたちの取るべき戦略は、やりたいことをいくつもやることなのです。

ギャンブルを禁止しない【ギャンブル依存症対策その4】

絶対にギャンブルをやってはいけない
決してやるもんかと、禁止したことはありませんか??
禁止というのは人間にとって窮屈な状態です。
「笑ってはいけない」は笑いたくなってしまいますよね?(笑)
ギャンブルを禁止する状態というのは、やりたいけど禁止している状態です。
・やりたくなくなる(これが理想)
・ギャンブルよりも他にやりたいことが見つかる(やっている場合ではない状態をつくる)
こういう方向で自分自身を導いていかなければなりません。

現金を持ち歩くべからず【ギャンブル依存症対策その5】

給料日まであと半月もあるのにあと1000円しかない。
ひもじい・・・
しかしそれでも今までなんとかなってきたはず。
私たちは、金がない状態でも、ギャンブルしないでなんとか給料日まで食いつなぐ方法を編み出してきました。
実は、お金はなければないで、なんとかなるんです。
あなたもたくさんの月日を今までなんとかしてきたのですから、どうか自信を持ってください。
パチンコを例に挙げますが、パチンコ屋は現金がなければ遊ぶことはできません。
意図的に現金がない状態をつくりだし、ギャンブル離れを目指します。
ぼくはこの方法で、現在貯金を増やしまくっています。

どういう時にギャンブルをしたくなるのか把握しよう【ギャンブル依存症対策その6】

自分と向き合うのは辛いですが、必要な作業です。
紙とペンさえあれば、医学的にも効果が実証されている方法を今すぐスタートすることができます。
依存症というのは、脳が混乱している状態です。
もっと自分の声に耳を傾けてあげてください。
後で必ずやってよかったと実感できるはずでしょう。

その他の対策

誠意製作中。

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