大事な友達がギャンブル依存症に陥ったらどうするか?
実際にギャンブル依存症を克服したぼくがアドバイスするとしたら・・・
というテイストで考えてみました。

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(1)借金の整理をする

まずは1にも2にも借金の整理をさせる。
日本には合法的に借金をカットできる方法があります。
知っていても
「いや、ブラックなるの嫌だし」
とかそういう理由でしない人がほとんどです。
毎月元金まできちんと返済できているならいいですが、利子しか返せていない状態だったとしたら、すでに経済的に破綻してるといっても過言ではありません。
安心してください、
すでにブラックですから(笑)

合法的に利子をカットする方法

まったく元本が減らない利子を返し続けるよりは、払ったお金がすべて元本の返済にあてられるほうがいいでしょう。
自己破産は知っているという人も多いですが、任意整理を知らないという人が多いです。
任意整理というのは、利子をカットして元本だけを毎月分割して返済していく方法です。
貸主は返済がなくなってしまうことが一番怖いので、きちんと法的に手続きすれば任意整理に応じてくれるケースがほとんどです。
数十万円程度の借金でも、自己破産は難しいですが、任意整理をすることは可能です。
毎月だらだらと利子を返済するぐらいだったら、思い切って任意整理をすることをおすすめします。
任意整理を依頼するなら実績のある専門家にお願いするのが一番です。
ぜひ活用してください。
岡田法律事務所
催促の電話に悩まされている方は、依頼をすればすぐに督促も止まります。

(2)お金を管理してもらう

お金の管理をしてくれる人を探す。
借金の整理が完了したら、次は貯金の準備です。
任意整理で将来の利子がカットされたので、毎月返済をしながら貯金をしていくことができます。貯金が多くなったからといって、早く返せ!と怒鳴られる心配もありません。毎月決まった金額を返済していればよいのです。
ぼくは現在、毎月2万円ほど返済をしながら、毎月5万程度の貯金をしています。
もうすぐ借金の半分ほどの貯金ができる予定です。(達成)


ギャンブル依存症の人は、お金の管理を自分でしてはいけません。
お金の管理ができなくて、困った状況に陥ってしまったんですから。
家族、配偶者、恋人などで誰かお金を管理してくれるようアドバイスします。

暗証番号は教えるな

恋人や友人にお願いする場合は、絶対に暗証番号を教えないようにしてください。
トンズラされる危険性があります。
暗証番号さえ伝えなければ、向こうが勝手に引き出すこともできないし、カードを持ち逃げされても大丈夫です。
カードは再発行すればいいんですから。
将来のことを考えている恋人であれば、恋人のために貯金したいというのは、あなたが相手のことを真剣に思っている証拠でもあります。
相手が積極的に協力してくれる可能性も大きいです。
ちなみに一緒にギャンブルやる恋人を選んではいけませんよ。二人で破滅まっしぐらですからね。

(3)遊びに誘う

ギャンブル依存症の友人がいたら、遊びに連れ出します。(ギャンブルじゃないよ?)
とりあえず一人にさせない戦略を取ります。
大半の人は、
「今日は暇だな・・・」
一人のときに満たされない感情や孤独に悩み、ギャンブルをやってしまいます。
そんな人を助け出す方法は、一人にさせないことです。
大切な親友ならなおさらのこと、遊びに誘ってあげます。(ギャンブルには誘わないよ?)

おわりに

ギャンブル依存症は、一人では立ち上がることはできません。
ずるずる、ずるずるとギャンブルを繰り返してしまいます。
そんな人に必要なのは、お金の支援ではありません。
周りの大切な人がギャンブル依存症だと気が付いたらやって欲しいことがあります。
それは今回紹介した3つ
・借金の整理
・お金の管理
・孤独にさせない

です。さみしくなんかない!と強がっている人でも、内心孤独を抱えていると寂しいものです。
どうかこれを読んだあなたが手助けをしてくれますことを。
一人でもギャンブル依存症で苦しむ人が減りますように。

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