ぼくがうつ病だった、今から4年前の話です。
当時は借金だらけのホームレスで、どん底の生活をしておりました。
夏なのにシャワーは1週間浴びてない。
服も一緒。
両手には荷物だらけ。
自分でもわかるくらい臭い。

周りの視線が、痛い・・・。

周りなんか気にしなきゃいいじゃん。
パンダなんかずっとホームレスだよ?シャワーも浴びてないし

そういうわけにもいかないんだよ・・・人間社会は。


仕事をしなきゃ。
でも人と話すと身体が震えて何も手につかなかったのです。

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ベンチで寝ていたときに、決意したこと

3ヶ月くらいそんな生活が続きました。
この日もたしか同じようなホームレスな1日を過ごしていたと思います。

今日は・・・
このベンチで・・・寝るか・・・。

なにげなくいつもの公園で夜空を見上げていたときに、ふと思うことがありました。

このままでは自分が腐ってしまう・・・なんとかしなきゃ。

ここで寝たらダメになる・・・よし、立ち上がろう!
動かなきゃ

一生このままだ!


天からの声だったかもしれません。
何故だかわかりませんが、不思議とパワーがわいてきたのです。

究極に追い込まれたからでしょうか。
どん底でこれ以上何も失うことがなかったからでしょうか。

とたんに勇気が出てきて、何かやろう!何か行動に移そう!と
思い立ちました。

まずは人と話せるようにならなきゃ・・・。

うつ病で家族とすら連絡を取ってなかったので、人から遠ざかるような生活をしていましたし、
誰とも接点がありませんでした。

幸い時間だけはたっぷりとあったので
そうだこの時間を利用して、本を読んでみよう。
と思い立ち、そこからぼくは、
ホームレス、うつ病から這い上がろうと、前向きにいろんな本を手に取るようになりました。

それから本屋に通う日々がはじまりました

しかし・・・本を買うお金は全くありません。
そんな余裕はないので、ジュンク堂で立ち読みする日々。
できるだけ綺麗にしていたつもりですが、毎日小汚い人が来るので、店員からも煙たがられていたかもしれません。

「心に効く魔法の言葉」
「偉人の名言集」
「悩みをなくす方法」
「うつ病をなおす方法」

それから1ヶ月くらいかけて
毎日のようにジュンク堂へ通い詰め、いろんな本を読みました。

どれもいいこと書いてるんでしょうが、しっくりこれだ!
といった決め手にはなりませんでした。

何かいい本はないかと、探していたのですが、ほたるの光が聞こえ始めます。
集中していたので、昼過ぎにお店にいったはずなのに、気がついたら21時になっていました。
もうすぐ閉店時間・・・か。

また明日来るかと思って出口へ向かう途中、通り過ぎようとした本棚に、一際輝きを放つ本を発見。偶然興味を引く本に出会ったのです。

お金はなかったが、ビビビっときたので、なけなしのお金をはたいて買うことにしました。
(ちなみにこの日の食費は30円)

本屋で手に取った、
自分が興味がなかったし、作者も聞いたこともあるような、ないような人が書いた本。
この本が自分を救ってくれました。 人生の救世主になってくれたのです。

人生の救世主となる本に出会う

貪るように読みました。
本は至る箇所に折り目をつけ、
線を引いた箇所は、手書きでノートに書き写したり。
とにかく本からできるだけ吸収しようと、いろんなことをしました。

来る日も、来る日もそんなことを繰り返していました。

うつ病を抜け出した今でも、
ふと気になるタイミングで読み返すと、いつでもパワーをもらえます。
また新たな発見があったりして。
まさに自分の読書観が、根本的に変わった瞬間でした。

自分の読みたい本に正解が書いてあるとは限らない

自分が読みたい!この本良さそう!
というのは思いっきり自分の主観です。

読みたい本に求めている答えが書いてあるのであれば、、、今のぼくは

間違いなく成功してるはず

金持ちになって、理想の日々を送ってるはずです。

現在のぼくは多少お金に困ることはなくなり。
幸いホームレスもうつ病からも抜け出すことができました。

それが知らない本に出会ったおかげなのは間違いないです。

本屋で何気なく手に取った、知らない本。
成功するために必要なのは


興味のない、接点のない本に出会うことです。

しかし知らないし、興味のない本に手を出すのって難しいですよね。
だって知らないから、そもそも存在にすら気づいてないから。
重要なのは、そんな知らない本に出会う機会を意図して作り出すことではないでしょうか。

今見ぬ知らない本
これがあなたの救世主になるかもしれないのです!

自宅にいながら救世主に出会える。それがKindle Unlimited

自宅にいながら、何気なく手に取ることができる知らない本。
救世主になるかも知れない本を、手軽に何冊も読めたら最高じゃないですか??

今ぼくの人生で、最大の救世主になってくれている読書サービスがあります。それが


Kindle Unlimited




です。
知ってる!聞いたことある!
使ったことあるけど解約しちゃった!

いろんな声が聞こえてきそうです。
これ以上に最強の読書サービスはありません。

これからその理由を解説していきます。

追記

ぼくの人生の救世主になってくれた本はこれです。

岡本太郎さんの言葉はパワーに溢れており、
何度読んでも、読む人を勇気付けてくれます。
残念ながら岡本太郎さんは既にお亡くなり。
印税はどこへやら・・・。

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