依存症についてまずは現状を把握しましょう。
今回は2つのチェック診断を用意しました。
医療機関やカウンセリングなどで使われているものに少し手を加えて見やすくしたものです。

まずは依存症度合いをチェックしましょう

ぼくは笹依存症です。
食べちゃって食べちゃって。

見てみないふりをしても決して問題は解決はしませんから、
あまり神経質にならずに、取り組んでみてください。

ギャンブル依存症チェック診断(その1)を行う。

ギャンブル依存症チェック診断(その2、金銭管理について)を行う

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1つ目の依存症チェック診断

<診断1>
1.興奮を得たいがために、掛け金の額を増やしたいと思ったことがある
(はい いいえ)

2.ギャンブルをするのを中断したり、中止したりすると落ち着かなくなる。またはいらいらしたことがある
(はい いいえ)

3.ギャンブルをするのを制限する、減らす、または中止するなどの努力を繰り返し成功しなかったことがある
(はい いいえ)

4.ギャンブルのことが頭から離れないことがある(例:次の賭けの計画を立てること、ギャンブルをするための金銭を得る方法を考えること、を絶えず考えている)
(はい いいえ)

5.苦痛の気分(例:無気力、罪悪感、不安、抑うつ)のときに、ギャンブルをすることが多い
(はい いいえ)

6.ギャンブルで金をすった後、別の日にそれを取り戻しに帰ってくることが多い(失った金を“深追いする”)
(はい いいえ)

7.ギャンブルへののめり込みを隠すために、嘘をついたことがある
(はい いいえ)

8.ギャンブルのために、重要な人間関係、仕事、教育、または職業上の機会を危険にさらし、または失ったことがある
(はい いいえ)

9.ギャンブルによって引き起こされた絶望的な経済状況を免れるために、他人に金を出してくれるよう頼んだことがある
(はい いいえ)

2~3個⇒軽度のギャンブル依存症です
4~5個⇒中度のギャンブル依存症です
6個以上⇒重度のギャンブル依存症です

2つ目のチェック診断

<診断2>
1.ギャンブルで負けたとき、負けた分を取り返そうとして別の日にまたギャンブルをしたことがあるか。
(選択肢 a.ある、bない )

2.ギャンブルで負けたときも、勝っていると嘘をついたことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

3.ギャンブルのために何か問題が生じたことがあるか。
(仕事を休んだ、ギャンブルを優先して待ち合わせの時刻をずらしてもらった...etc)
(選択肢 a.ある、b.ない)

4.自分がしようと思った以上にギャンブルにはまったことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない

5.ギャンブルのために人から非難を受けたことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

6.自分のギャンブル癖やその結果生じた事柄に対して、悪いなと感じたことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

7.ギャンブルをやめようと思っても、不可能だと感じたことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

8.ギャンブルの証拠となる券などを、家族の目に触れぬように隠したことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

9.ギャンブルに使う金に関して、家族と口論になったことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

10.借りた金をギャンブルに使ってしまい、返せなくなったことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

11.ギャンブルのために、仕事や学業をさぼったことがあるか。
(選択肢 a.ある、b.ない)

12.ギャンブルに使う金はどのようにして作ったか。またどのようにして借金をしたか。当てはまるものに何個でも○をつける。
(選択肢 a.生活費を削って、b.配偶者から、c.親類、知人から、d.銀行から、e.定期預金の解約、f.保険の解約、g.家財を売ったり質に入れて、h.消費者金融から、i.ヤミ金融から)

質問は以上です。
○をつけた数を数えてみてください。
5点以上の方⇒ギャンブル依存症で金銭をコントロールできなくなっている疑いがあります。
すぐになんらかの対策が必要です。

3~4点の方⇒ギャンブル依存症予備軍です。
のめり込み過ぎに注意するとともに、ギャンブル依存症について理解を深めましょう。

pdf版も用意しました。(ダウンロード可)

上の質問をまとめて、pdf形式で用意してみました。
ダウンロードして印刷するなり、活用してください。
依存症診断シート(2ページ)

<依存症診断シートの活用方法>
診断は2種類あります。
(ひとつはギャンブル依存症について)
(もうひとつは金銭管理について)
質問に○をつけていくことで、生活を振り返りましょう。
現状を知るのに役立ててください。

<周りにギャンブル依存症の人がいる場合>
ギャンブル依存症は、自分自身では自覚することが難しいです。
自分の周りの大切な人がギャンブル依存症の場合、必ずあなたの助けが必要になります。
あれ、大丈夫かな?と少しでも思ったら歩み寄ってあげてください。

<追記>
質問にチェックがたくさんついて、どうしよう、どうしようと不安になられている方へ。
安心してください。

ぼくは全部当てはまりました(笑)

世の中にたくさんいます。あなただけの病気ではないですし、必ず克服できます。

あせらず、じっくり前に進んでいきましょう。

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