とりあえずいろんな話に触れられるのが魅力的!

最近はKindleで1巻を試し読み。面白かったら続きを買うというスタイルになっています。

Kindleがあるおかげで、知らない漫画にも積極的に手を出せるようになりました。 今回はKindleを使い倒しているぼくが、
Kindleで効率よくマンガを探すための賢いリサーチ方法について解説します。
>>実際に読んだおすすめのマンガはこちらで紹介しています。

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Kindleで読める無料マンガの特徴

Kindle無料まんがは1巻~3巻までのものが多い

まんがは競争が激しい世界です。
調べれば調べるほど、世の中にはこれでもか!っていうほどいろんな作品があって、
いろんな作者さんがいるんだなぁと感心してしまうほどです。
正直言って、供給過多です。
1巻を無料にしてでも、それだけ作品を知ってもらい、
続きを購入してもらうことで十分な売上げが狙えます。
(一度読んだら、続きが知りたくなっちゃいますもんね。)
面白かったら続きを買ってね~というのが出版社の狙いで
1巻が無料で読めたりします。
ただ中には3巻まで無料という太っ腹な感じで読めたりするものもあり、
無料まんがだけでも十分楽しむことができます。

ただ、続きを知りたくなっちゃうのが人間の性というもので。
面白い漫画はついついぽちっと購入してしまうので、
すっかり出版社の戦略に乗せられちゃってるわけなんですけどね。
新しい作品に手を出したいときや、気になるものを試し読みしたいときは
無料まんがを活用すると良いでしょう。

Kindle無料まんがは期間限定作品に注意しましょう。

Kindle無料本の特徴

・0円で購入すればずっと無料で読めるまんが
・期間限定で読めなくなってしまうまんが

Kindle無料本には0円漫画と、期間限定漫画、2種類が存在します。
(同じように見えますが、ちょっと違います)
期間限定の作品は、期間が過ぎると、読めなくなります。
たとえ端末にダウンロードしていたとしても、読めなくなるので注意が必要です。

期間限定ではない0円と書いてあるまんがについては、
「0円で購入した」という扱いになるため、
無料期間が終わっても読むことが可能です。
写真のようなやつです。とりあえずポチっと購入しておきましょう。(0円です。)

0円漫画は、とりあえず購入しておきましょう

Kindle無料本はこまめにチェックしよう

現在は有料に戻っている作品も存在します。
無料作品は、ころころ入れ替わるので、
いま現在有料になっている作品でも、再び無料になる可能性もあります。
こまめにチェックするようにしましょう。

Kindle無料まんがの探し方

ジャンル別に探したい場合



まずはKindle本のトップページへ飛びます。
>>>Kindle本 トップページ
Kindleトップページから無料マンガをクリックします。
するとマンガのジャンル別ページに飛ぶことができます。
こちらでは主に出版社が期間限定のキャンペーンなどを特集していて、
期間限定で読める無料漫画を探すのにぴったりです。



こんな画面が出てきます。
下へいくと無料で読めるマンガのランキングとか、
ジャンル別でいろんな本が紹介されています。

たくさんの無料本を探したい場合



ジャンル気にせずひたすら無料の本を探したい場合は、
無料本のリンクをクリックします。
こちらには漫画以外の本も含まれています。
ずっと無料のものは、こちらで掘り出し物が見つかる場合もあります。

Kindle無料マンガのトップページをブックマークしておこう

無料マンガのページはブックマークしておきましょう。

ジャンル別に読める、キャンペーンページです。
>>>Kindle無料マンガ
もっといろいろ見たいということであれば、こちらもブックマークしておきましょう。
>>>Kindle無料本

ランキングを活用しましょう。

Kindle上位売れ筋がわかるマンガランキングもおすすめです。
上位作品には、やっぱりハズレは少ないです。
>>>Kindleマンガランキング

何で無料で読めるの?

お試しの意味合いが強い

Kindleは漫画村とは違って、著作者の合意により値段が無料になっています。
最初に説明したとおり、販促のための試し読みという意味合いも含まれています。
うまく活用して、いろんな作品に触れてみてください。

知らないまんがでも、超面白いと思える作品が多いです!

意外な発見があります。(かなりありました)

原価がかかっていない

紙の本と違って、流通に対しての原価がかかっていないことも大きな理由の1つです。

再販制度が当てはまらない

日本の出版業界には、再販制度というものが存在します。
本屋で売られている新刊の書籍って、安売りとかされてないですよね。
電化製品みたいに、ヤマダが安い、ヨドバシが安い、アマゾンが安い、などというのはなくて、
どこの本屋でも同じ価格で売られています。
本の値段は本屋さんが独自に決めることができないからなのです。
これを再販制度といいます。
再販制度についてはこちらの記事でも詳しく説明しています。
電子書籍には、紙の本と違って再販制度が適用されません。
なので、販売者が自由に価格を設定することができます。
「無料」という選択肢も、自由な価格設定の1つなんです。
漫画村はぼくも利用したことがあります。(今は利用してません。)
>>再販制度についてはこちらでも解説しています。
電子書籍が安い理由が腑に落ちると思います。

おわりに

実際に読んだマンガはこちらで紹介しています。

こまめにチェックして、新しい作品に出会ってくださいね。
Kindle以外にも無料で読める電子書籍のサービスについてはこちらにまとめています。

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