Kindle Unlimitedで読める小説【親子で読める小説】を紹介しています。
対象は小学生~中学生に絞りました。もっと小さい子だと、ちょっと難しいかも。
幼稚園児でもスマホをいじる時代ですからね。挑戦してみるのも面白いかもしれません。
子供だけでなく、親も楽しめる作品を集めました。
Kindle Unlimitedで読み放題なので、気軽に手に取ってみてください。

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親子で読める小説を紹介!Kindle Unlimited

ハリーポッターシリーズ

ハリーポッターは全作品読めます。シリーズ好きにはたまりませんね。

星の王子さま

大人でも楽しめる一冊。ぼくは子供の頃にまったく読んだ記憶がなく、新鮮でした。もっと早く読んでおけばよかった。

マインクラフト はじまりの島

マインクラフトが小説になりました。小学生でも読める内容ですので、親子で楽しむのもよいでしょう。
最近電車内で、小学生くらいの子がマインクラフトについて熱く語っているのを見かけてほほえましい気分になりました。
自分で何かを創っていくという感覚は不思議です。
マインクラフトでも何もなかった土地に材料を集め、道具を作り、家を創ります。

「こんなのが作りたかったわけじゃない!」

そう思うことは常々ですが、実際できあがったのはヘンテコでも、創る行為そのものは楽しい行為です。
現実に変な家が出来上がってしまっては大問題ですが、ゲームの世界ならOKです。どんどんやりましょう。


マインクラフトをはじめたくなった方には入門書もありますので、併せて手に取ってみると良いですよ。

ぼくらの七日間戦争

「ぼくらシリーズ」の第一冊目です。ロングセラーのようです。
子供の頃は無茶なこと、無謀だと思われることでも果敢に挑戦していました。
この本を読んで、

「今の自分は挑戦しているだろうか?」

このようなことを考えました。
今と昔、何が違ったんでしょう?
いつまで経っても挑戦できる大人でありたい。

まとめ

小さい頃は両親と会話することが非常に少なかったように思います。
自分の殻に閉じこもり、何話していいのかわからなかったです。
何かメリットある会話をしないといけないのかなって思ってしまうのが癖で人と話すのを躊躇してしまう自分がいます。
「何話してもいいんだ」ということに気づけたのは最近です。

親子の会話量が子供の成長には大きく関係するように思います。特に学校で、社会でやっていくにはコミュニケーション力が欠かせません。
同じ本を読むという読書は親子の会話を促してくれます。それに子供向けの本といっても大人でも十分楽しめるのがいいところです。

「あの本読んだ?」
「うそー、まだ読んでないの?」


親子でこんな会話できるようになったら、素敵ですね。

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