プログラミング入門編、おつかれさまでした。

ここまでくれば入門は卒業といっても問題ないでしょう。
プログラミング入門編のラストとしまして
こちらでは一通りの入門書を読み終え、より成長したいという方のためにおすすめの書籍をまとめてみました。

いままでに紹介してきたプログラミング入門の書籍を知りたいという方はこちらからどうぞ!
>>【総合ページ】プログラミング入門におすすめの書籍をジャンル別にチェック!

プログラミングのコードを覚え、ちょっとずつ書けるようになってきた。
ここまでくれば、もっとできるようになりたい!
成長したい!となっているはずです。
そんなあなたが一段階飛躍するために、読むべき本をピックアップしています。

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プログラミング入門後に読むべきおすすめ書籍

プリンシプル オブ プログラミング

一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!

ただプログラミングをする段階から、どうプログラミングを設計するか。
一段階成長するのであれば、周囲の人も見やすいコードを書いていく必要がありますし、
修正も行いやすい「よいコード」が求められます。
「悪いコード」を抜け出して
「よいコード」を書くための秘訣。
それが本書のテーマです。

デッドライン

ソフトウェア開発を成功させるためのプロジェクトマネジメントにおける101個の法則を、物語を展開させながらわかりやすく解説した1冊だ。本書の著者は、生産性管理やプロジェクト管理、企業文化などに関する講演、執筆、コンサルティングなど幅広い活動を行っているトム・デマルコ。『ピープルウエア』(原題『Peopleware』)、『ゆとりの法則』(原題『The Deadline』)と本書を合わせた3冊はプロジェクトマネジメントの福音書と言える。

ノウハウをまとめたというよりかは、ノウハウ入り小説という感じ。
楽しく読みながら、成長のためのノウハウも詰まっているという贅沢な1冊。

世界でもっとも強力な9のアルゴリズム

著者が選んだ基準は、(1)インターネットでメールやブラウザを利用する一般ユーザーの日常のコンピュータで使われていること、(2)特定の状況や高度のソフトウェアだけに使えるものは除くこと、(3)基本的にコンピュータ・サイエンスの理論に基づくこと、です。

扱っている9のアルゴリズムのテーマは、検索エンジンのインデクシング、ページランク、公開鍵暗号、誤り訂正符号、パターン認識、データ圧縮、データベース、デジタル署名、計算不能性。

読み手を惹きつける面白さがある!

アルゴリズムの発展学習の本です。
アルゴリズムの入門書を読んでから読んでみるとよいでしょう。
わたしたちのインターネット生活を支えている根幹的な技術に使われているアルゴリズムは、複雑かと思いきや結構シンプル。
難しい数学などが出てこないのも文系の私にとってはポイント高かったです。

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

オブジェクト指向は、プログラミングをはじめ、フレームワーク、デザインパターン、UML、モデリング、
設計、アジャイル開発手法と、ソフトウエア開発全体を支える総合技術となっています。
本書では、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術が何を目的として何を実現するのかを解説します。
併せて、混乱を避けるために全体を「プログラミング技術」と「汎用の整理術」の2つに分けて説明します。

プログラミングの勉強を進めていくと、どこかでオブジェクト指向という言葉に出会うはずです。
出会ったあとに読むと良いでしょう。
1度目はちんぷんかんぷんでした。
2度目、3度目と読み返すにつれて少しずつ理解できるようになってきた本です。

プログラムはなぜ動くのか 第2版  知っておきたいプログラムの基礎知識

最初から手元にあると楽しい!

最初から手元に置いてあってもいい1冊だと思います。
CPU、メモリー、プログラム・・・コンピュータを通じて命令を行い、動くまでの仕組みが解説してあります。
プログラミングの勉強前と勉強後で、本書の理解度が全く違います。
プログラミングを勉強する以前から何故か?本書は自宅にあって読んでもちんぷんかんぷんだったのですが、
最近になってようやく書いてあることが少しずつ理解できるようになってきました。
全く理解できなかったことが、気がつけば理解できるようになっていたという出来事を本書で体験できました。

達人プログラマー 職人から名匠への道

本書は、より生産的になりたいソフトウェア開発者に向け、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。
先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊となるでしょう。

優れた1人のプログラマーには、100人の凡人がよってたかっても勝てないといわれています。
プログラマーとしての姿勢、哲学、生き方、そういうのが感じられる本です。
面白い。ぜひ読むことをすすめます。

おわりに

プログラミング入門後に読むと良いおすすめの本を紹介しました。
ここまでくれば、入門は無事卒業といえるでしょう。
プログラミングを身につけ、新たな世界へ踏み出していきましょう。

>>【総合ページ】プログラミング入門におすすめの書籍をジャンル別にチェック!

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