すげえ人ばっかりだ!

世界を動かしている人たちは、経営者であってもプログラミングができる人物が多いです。
そんな天才プログラマー達の本と、
番外編として、読み物として面白いマンガ、小説をまとめました。
プログラミングの世界の知見も広がりますし、
プログラミング学習のやる気に火がつくこと間違いないでしょう。
ぜひ興味ある本を探してみてください。

このページは、プログラミング入門書シリーズの「人物」のページです。
>>【総合ページ】プログラミング入門におすすめの書籍をジャンル別にチェック!

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【マイクロソフト】ビルゲイツ

このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。形容する言葉も見つからないほど強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。本書は、単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作と評価されています。

ビルゲイツに関する本ってあまり出回ってないので、マイクロソフトの開発秘話、ノンフィクションの物語を取り上げます。
多くは語る必要なし。文句なしで面白いです。

【アップル】スティーブ・ジョブズ

手軽に読み進める上で、まんがの存在は欠かせません。
テルマエロマエで有名なヤマザキマリさんが描く、スティーブ・ジョブズシリーズ。

アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。

スティーブ・ジョブズ本人も本書の取材には協力したようです。
頑固なイメージがあるからびっくり。
一人の男の人生を1冊に凝縮した本。
読んでいて痺れました。

ジョブズを影で支えた男。表舞台に立つことを望まなかった男。
好きなことに夢中になり、陽気で温厚な性格、そしてイタズラ好き。
ジョブズと合わせてウォズの本も読むといいでしょう。

ジョブズの言葉は、短く、刺さる。
魂を揺さぶり、やる気を刺激してくる
そんな名言が多いです。

【任天堂】岩田聡

任天堂の元代表取締役社長だった岩田聡さんの本。
ぼくも岩田さんの本を読むまで知らなかったのですが、
岩田さんの社会人のスタート地点は、プログラマーだったんです。それも零細企業。
岩田さんは東大を卒業後、「ハル研究所」の一プログラマーとして就職。
東大出てまで好きなこと一直線なのが格好いいですよね。両親はもちろん反対したそうです。
入社2年目にファミコンが発売され、直接任天堂へ出向いて、ソフトウェア開発の仕事を請け負うように。
以降はゲーム開発を中心に手がけていくことになります。
30代以上の方には、星のカーヴィやMOTHER2などなつかしい作品がたくさんあります。
それらはハル研究所、岩田さん中心に手がけたものでした。
(任天堂が作ったものだと思ってました)
既に亡くなってしまいまして、1周忌に同級生にインタビューして出版となったのがこの本です。

【Amazon】ジェフ・ベゾス

時に部下を叱りつけ、ありえない目標を掲げ、けたたましく笑う。そうして小売りの巨人ウォルマート、大手書店のバーンズ&ノーブルなどとの真っ向勝負に立ち向かってきた。ベゾスのビジョンは、「世界一の書店サイト」にはどまらない。「どんなものでも買えるお店(エブリシング・ストア)を作る」という壮大な野望に向けて、冷徹ともいえる方法で突き進んでいく。

Amazon創業者であるジェフ・ベゾスのお話です。ぼくも毎日のように利用しています。
アマゾンは秘密主義の会社としても知られているので、こういう実際の取材を元に書かれる書籍はなかなかでないでしょう。
そういった意味でも貴重な本です。
Amazonは企業として利益を残すくらいだったら拡大路線に投資をするので、利益が手元にほとんど残りません。
にも関わらず、先を見据えて投資、拡大路線を貫くAmazon
ベゾスはどんな未来を見ているのでしょうか?

【マインクラフト】マルクス・パーション

スウェーデンの無名プログラマーが開発したコンピュータゲーム、マインクラフト。巨万の富を生んだゲームの誕生が秘める物語とは。たった一人でゲーム業界を根底から揺るがした男とインディ・メーカーの革命を描く!

マイケル・パーションという人物は知らなくても、マインクラフトというソフトは知っているんではないでしょうか?
世界で1億本以上売れているゲーム「マイクラ」
それを作った人物に関する本。マイクラ誕生秘話。
どの世界にもいろいろと、人間ドラマがあって面白いです。

番外編

プログラミング関係の小説やコミックなど、読み物として面白いものを紹介しています。
プログラミングの世界を知るために読むことをおすすめします。

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は過酷な就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職する。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!? 多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して仕事を取ってくる社長のおかげで、いきなり仕事を担当させられることになり!? SEの過酷な実態を萌えかつコミカルに描くスラップスティック・ストーリー登場!

プログラミングが関係する物語の中で、これを避けては通れないほどの名作。

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関にサイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?
全く新しい新世代タッグ誕生!!!

主人公は社交性ゼロ。小さい頃に手にしたパソコンがお友達。
ある日出会った投資家とパソコンで身につけたプログラミング技術で世の難題を解決していく。
ぐいぐい引き込んでくる、熱いマンガです。
プログラミング用語を知っていればなおよし。
知らなくても十分楽しめます。

細かい、理屈屋、ウンチク好き。あなたのそばにもきっといる・・・日本を引っ張っているのは、そんな「理系の人々」です! 思わず「あるあるある」・・・と頷いてしまう、うっとうしいけど憎めない理系の人々の日常が面白おかしく描かれています! 今まで理系が何を考えてるか分からなかった、という文系の人も、楽しく読めて理系を好きになってしまう1冊です!

理系の人々の生態がわかる、ほのぼの癒し系コミックです。

おわりに

今回はプログラマーにスポットライトを当てた書籍を紹介してきました。
おすすめなのは
・「アップル」のウォズ。
・「マインクラフト」を作ったマルクス・パーション。
ノーマークだったので、読んで非常に面白かった。
ぜひ学習の合間の息抜きに読んでみてください。

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