ぼくメタボだから、そろそろランニングを習慣づけたいな。

けど毎日ごろごろしちゃって、なかなかできないんだよぉ!


初心者がランニングを習慣づけるためにはコツランが最適です。
ぼくはコツランによってゼロの状態からランニングを習慣化することに成功しました。

コツランについてわかりやすく解説します。

コツランとは?

コツランとは、「コツコツランニングすること」の略称で、池田が個人的に作った造語です。

ぼくはランニングの習慣を全く身に着けることができなくて、どうやったら習慣化できるのか、ひたすら苦心しました。

それでたどり着いた結論が、コツランをすること。

コツランはぼくの人生にとって救世主になったのです。

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ランニングを習慣化する「コツラン」のメリット

コツランのメリットは?

・時間がとられない
・服装を気にしなくていい
・疲れないから楽に続けられる
・気持ちのリセット、気分のリフレッシュができる。

コツランのいいところは、何より疲れません。
近所を軽く走ってすぐに帰ってこれるため、服装も気にする必要がありません。高いランニングウェアを買い揃えて、準備をするのも手間です。
ラフな格好で家の周りを1周してみましょう。
たった10分のランニングでも、驚くほど気分がリフレッシュできるはずです。

ランニングを習慣化する「コツラン」の具体的なやり方

小さいことからコツコツと。とにかくこの精神でやっていきましょう。

コツランの具体的なやり方

・まずは1日10分。
・疲れたら歩いていい
・気分が乗らなければ音楽を聞きながらでもOK

ぼくはブログをやっているので、文章を書く合間に走っています。
文章を書くことは意外と頭と体力を削られます。
1記事書き終わった後、続けて次の文章を書くのではなく、リフレッシュしてから取り掛かりたいので、
休憩として、頭をリフレッシュさせるために少し走ります。
あとは本を何冊も読みたいとき。
前のほんの内容が頭に入ったまま次の読書をしてしまうと内容がごちゃごちゃになって頭に入ってこないので、
頭をリフレッシュさせるために10分くらい走っています。

10分でいい。

まずは1キロでいいです。
これを読んだら早速走ってみましょう。
1キロであれば早歩きする人のペースが1キロ10分なので、
どんなにゆっくり走っても10分で終わります。
10分で終わるとわかっていれば、気持ちがとても楽ではないでしょうか??

10分のランニングでも、十分過ぎる効果が得られます

走るというと、30分も1時間も続けなければ意味がない。30分かけないと、代謝があがらず、脂肪が燃焼しない。
そうやって思っている人は多いのではないでしょうか。
実は全然そんなことはありません。
ランニング後にはEPOC(運動後過剰酸素消費量)が発生するので、
極端な話、1時間をランニングに費やすのであれば、
1時間を1回走るよりも
10分×6回で60分走ったほうが効果は高くなります。



運動している最中よりも、運動後の休んでいる状態、日常生活を過ごしている状態に脂肪は燃えていきます。
なので10分のランニングでも十分過ぎる成果が得られるのです。
初心者にはコツランが楽でベストな方法です。

ちょっとした時にコツランをしましょう

・家の周りを1周してみる
・スーパーの買い物に行く時コツランをやる。
・仕事と家の往復を、コツランでやる。

「ついで」や、「ながら感覚」でいいんです。
新しいことを習慣化したい場合は、いきなり負担をかけないことが大切です。

こんなに楽でいいの?



これくらいの気持ちで気軽に取り組んでいきましょう。それが続ける秘訣です。
職場との往復にコツランを取り入れることで、日常使える時間が更に増えます。

「コツラン」の応用方法

1日何度もやると代謝がアップ

EPOC(運動後過剰酸素消費量)を先ほど説明しました。
10キロを1回走るよりも、
3キロを3回走るほうが代謝があがります。
3キロであれば1日20分くらいですから、空いた時間を作りやすいです。
朝仕事に行く前、仕事から帰ってきた夕方、夜寝る前。

フルマラソンに出るという目標はかかげなくてもいい。

フルマラソンを目標にする初心者ランナーは多いですが、
ぼくはフルマラソンに出る必要は必ずしもないと思っています。
42キロを1回走るよりも、1キロを42回走ったほうが楽だし、効果が高いからです。

初心者ランナーが初めてフルマラソンに出る場合は、大抵の人が未経験の距離を走ることになります。
初めての人が42キロ走り終えると、大抵足が痛くなり、その後1~2週間くらいは痛みが続きます。(ぼくは膝を痛めました)

もう嫌だ!走りたくない!そうなってしまうよりも、疲れずこんなに楽でいいの?
という気持ちで走り続けたほうが効果が高いのです。

更に、マラソン大会の抽選倍率は年々高くなっています。
ウルトラマラソンなどに移行する人も多く、大会に出ずとも楽しめる方法で走るのが一番ではないかと考えています。

膝にも優しい

ぼくは膝があまりよくありません。長い距離を走ると膝に負担がかかるので、走ることは好きですが膝に負担をかけたくありません。
コツランの短い距離であれば、痛くなればすぐ歩きに切り替えられるし、近所で走っているため家にもすぐに帰宅することができます。
仕事に影響が出てはいけませんからね。

おわりに「コツラン」を楽しもう!

ランニングは楽しいのが一番です。
しんどい思いをしてまで続ける必要はないと思うし、
何よりしんどいと思うことは続けたくても続きません。

コツランなら簡単に、手軽にランニングを習慣化することが可能です。
ぜひ日常生活にコツランを取り入れて、ランニングを習慣にしていってくださいね。

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